私が死ぬまでに体験したい20の旅行④

夢に向かってTAKE OFF!

夢に向かってTAKE OFF!

人生一度きりとはよく言いますが、世界を楽しみつくすには割と時間が足りないなぁと、世界地図を見るたびに感じます。そんな限られた時間の中で、自由になる時間も先立つものもあったりなかったりですが、想像するだけならタダってことで、今回は人生で体験してみたい旅行を20個書き出してみました!あくまでも想像なので、誰にも文句は言わせない!とりあえずやりたいこと全て言う!というスタンスです。皆さまも自由に考えてみませんか?
(④では5つご紹介、①②③では他5つずつをご紹介)

ジブラルタル海峡を越えてモロッコへ

お買い物も楽しそう!

お買い物も楽しそう!

アフリカ大陸にあるモロッコと、ヨーロッパ南部にあるスペインは遠い国のように感じますが、地図上で見るととても近い国です。約一時間程度のフェリー旅で一気に雰囲気の違う国を楽しめて、尚且つジブラルタル海峡では野生のイルカを見れるかもしれないというのだから、移動時間も楽しめて最高!

いつでもどこでもミントティー

いつでもどこでもミントティー

ジブラルタル海峡からは少し離れますが、スペインのマラガからも日帰りツアーが出ているほど、気軽に遊びに行けます。モロッコに到着したら自由に路地を迷子になって、疲れたらカフェでミントティーを飲みましょう。モロッコではいつでもどこでもミントティーが楽しめます。モロッコの気候にこの味がばっちりです。

リトアニアで杉原千畝の生涯を学ぶ

杉原千畝記念館

杉原千畝記念館

第二次世界大戦中、ヒトラーからの迫害を受けたユダヤ人たちが、ヨーロッパから逃れるために日本の通過ビザを求め、リトアニアのカウナスにある日本領事館へ押し寄せました。当時ドイツと同盟関係にあった日本、ユダヤ人に通過ビザを発行することは許されませんでした。

命のビザのレプリカ

命のビザのレプリカ

そのような状況の中、外交官であった杉原千畝は本国からの命令に逆らい、自分や家族までも危険にさらしながらも、自分の正義を貫きユダヤ人に通過ビザを発行したのです。彼が発行したビザにより、沢山のユダヤ人の命が救われました。
日本から遠く離れた異国で戦った彼の記念館(旧日本領事館)が、カウナスにその姿を残しています。同じ日本人として、是非訪れて思いを馳せてみたいのです。

イースター島でモアイを数える

可愛くて不思議で面白いモアイちゃん達

可愛くて不思議で面白いモアイちゃん達

誰もが知っているモアイ像ですが、イースター島には何と約900体ものモアイがいると言われています!お行儀よく並んだものをよく目にしますが、寝転んでいたり目があったり、はたまた海中にまでいるというのですから、まさにモアイパラダイスです!

なんと水中にもモアイが!

なんと水中にもモアイが!

大きいものだと20メートル、重さは160トン近くのモアイまでいるそうなので、是非ともじっくり900体全てをこの目で見てみたい!また、モアイが有名すぎてあまり取り上げられないですが、イースター島には美しい砂浜のビーチもあります。何日でも楽しめそうなので、行くならたっぷりと時間を取って観光したいものです。

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