たこ焼道楽 わなか 千日前 本店(たこ焼き/難波/大阪)

「わなか」はガイドブックでも必ず載っているような人気店!

開店してすぐの様子。店員さんの元気な声が聞こえてきます。

「大阪行くならとりあえず“わなか”に行っときな。あとは適当にプラプラすればいいよ」
旅行の前日、一緒に旅をする友人が美容院でゲットした耳寄り情報。偶然にも大阪人の美容師さんが担当してくれたようで、オススメのお店を教えてもらえました。そんな彼がイチオシする「わなか」、どうやら大阪で有名なたこ焼き屋のようですが、粉ものに厳しい大阪人が絶賛するとは・・・相当です!
実は旅行の計画を立て始めた時からたこ焼き屋へ行くことは決定していたのですが、お店の数が多く決めかねていた私たち。「わなか」は候補の1つでしたが、大阪人の兄ちゃんの言葉に後押しされてここに決定しました。

奥にはイートインのスペースもあるのでのんびり食べることも出来ます

難波の千日前通りに本店を構え、12の店舗を持つ「わなか」。人気店だという割に東京での知名度が低いのは、店舗のほとんどが大阪に集中し西日本にしか出店していないからでしょう。
大阪らしい派手な通りを抜け、千日前の通りを入っていくと現れるのが創業50年近い歴史を持つ「わなか」の本店。道頓堀のカオスな看板と比べるとそこまで主張も無く、店構えはいたって普通のたこ焼き屋さんといった印象です。
普段は行列が出来る人気店ですが、開店早々訪れたので幸いにも列はゼロ。この後道頓堀周辺でいろいろ食い倒れる予定だったので、食べ比べの出来る「おおいり」を友人と半分こしました。
「おおいり」は人気の味付け3種と期間限定の1種が2個ずつ入った人気メニューで、私たちが食べた時は、定番のたこ焼きと、スパイシーなソースがかかったもの、ネギがふんだんにトッピングされたもの、かつお節たっぷりの4種でした。元気な店員さんに注文して待つこと数分、ホカホカのたこ焼きが!

全部美味しいけどオーソドックスなたこ焼きが断トツで美味!!

よく「外はカリッ、中はとろっ」という表現をされることが多いたこ焼きですが、「わなか」のたこ焼きはまさにその表現が相応しい一品。ソースや出汁がかかっても最後までカリカリし続ける上に、中は驚くほどトロ~リ。こだわり生地自体にもふんわり出汁の味がついているのでそのまま食べても十分美味しいのですが、特製の甘さが感じられるソースとの相性が抜群。流石粉ものの本場…縁日や東京のチェーン店とは格が違います!大阪の真の実力を見せつけられること間違いなしの「わなか」、まだ味わったことが無いなら是非ご賞味あれ!(2020年12月訪問)

レストラン名たこ焼道楽 わなか 千日前 本店
ジャンルたこ焼き
住所大阪府大阪市中央区難波千日前11-19 1F・2F
TEL06-6631-0127
予算¥450~
座席80席
個室無し
予約の可否予約不可

 

ペンギン案内人5号/川崎 彩乃

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