青松 (中華料理/阿佐ヶ谷/東京)~良心的すぎる地元阿佐ヶ谷の香港料理

間口は狭めだけど奥に細長く広い統一感のある店内

毎回頼む熱々の土鍋で出されるマーボーナス土鍋

地元には沢山のお店がありますが、人を連れて行きたくなるお店は実はそんなにはありません。
おすすめのお店として最初に思いついたのが中央線阿佐ヶ谷駅北口1分、ロータリーを少し左に入った場所にある青松です。青松は弱冠20歳で香港一流ホテルの総料理長を務めていた李シェフの味付けによる本格的な香港料理が食べられるお店で、メニューを見ると四川風、点心、香港麺など。香港料理は元々色々なエリアの料理を含んでいるそうです。

味はついてるのでこのままいただける、そこまで辛くなくて食べやすい

前菜、海鮮料理、土鍋料理、豚.鶏料理、平鍋料理、豆腐.卵.野菜料理、おこげ料理、飯.粥、点心、麺、デザートなど、中華の定番メニューから家庭料理を思わせるあまり見たことのないメニュー、本格的なフカヒレ料理までざっと100種類以上、ボリュームもお手頃な価格も良心的で本当におすすめなお店です。
干し豆腐の和え物やなすの塩コショウ風味、マーボーナス土鍋、焼きビーフン、高菜炒飯は飽きのこない味。点心の辛味餃子はあるようで今まで一度も出逢ったことのない一品。メニューの所々にある青松の名の付いた青松サラダ、青松焼きそばも気になります。

本当は通年メニューにして欲しい、夏が待ち遠しい冷やし中華

そして私の1番のおすすめ、季節限定の醤油だれとごまだれの選べる冷やし中華は、2017年に放送されたTBSの「マツコの知らない世界」でも上位にランクインしたほど。私が何かを食べて美味しくて絶賛する時に使う、まさに「足りない味も余分な味も何もない」ジャストな美味しさです。
麺や炒飯だけを食べてもいいし、お酒を飲みながらゆっくり食事をすることもできる、使い勝手の良い店内はいつも活気にあふれています。
テイクアウトもできるので自粛期間中も今もかなりお世話になっています。
(2020年8月訪問)

レストラン名青松
ジャンル香港料理(中華料理)
住所杉並区阿佐谷北2-13-4 ハイツセブン1F
TEL03-6265-5878
予算ランチ 800円~ ディナ- 800円~
座席52席
個室あり
予約の可否

 

ペンギン案内人10号/磯田 直子

タイトルとURLをコピーしました