メキシコ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ユカタン半島/チチェンイッツア遺跡は観光を再開しています <エル・カスティージョ>

ユカタン半島/チチェンイッツア遺跡は観光を再開しています <エル・カスティージョ>

多くの世界遺産、文化遺産と自然遺産が国中に点在し、カリブ海側と太平洋側両方に一大リゾートを擁するラテンアメリカの代表的存在、メキシコ。楽しむ方法は千差万別。歴史・文化に触れたい方は、世界遺産も含むアステカ・マヤなどの遺跡観光やコロニアル調の街並み散策など。リゾートを満喫したい方は、太平洋・カリブ海に広がるリゾートステイやクルーズ利用もおすすめ。遊びどころ満載のメキシコへ旅立ちたい!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_264.html#ad-image-0

メキシコ:いつから海外旅行に行ける?(4/21現在)

グアナファトの中心地、ラパス広場

グアナファトの中心地、ラパス広場

メキシコは現在空路でのみ入国可能です(陸路入国不可)。メキシコ自体はPCR検査の陰性証明書の提示や隔離義務はありません。入国時に事前にオンライン問診票・追跡アップの登録が必要です。日本からメキシコへ行く場合、直行便と米国乗り換え便がありますが、米国乗り換えの場合は、米国の規定により米国行きフライト出発前3日以内に取得したPCR検査の陰性証明の提示が必要です。テオティワカン遺跡、チチェンイツァ遺跡など観光地・ホテル等は徐々に再開しております。

グアナファトの石焼料理。メキシコ古来の石臼、モルカテヘがいい味出してます。

グアナファトの石焼料理。メキシコ古来の石臼、モルカテヘがいい味出してます。

入国後も、当然ながら十分に注意して行動することが求められています。日本での対策と同様、マスクや手洗いうがい、ソーシャルディスタンスの確保に気を配って過ごしましょう。自分を守るのはもちろんですが、現地の方を守る為にも、日本以上に感染予防を心掛けてください。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

リビエラ・マヤのリゾートホテル、Grand Velas Riviera Maya。カンクンから車で約1時間。

リビエラ・マヤのリゾートホテル、Grand Velas Riviera Maya。カンクンから車で約1時間。

メキシコが日本からの入国を受け入れているとしても、他の国や都市との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。

民芸品市場で出会ったタラベラ焼き <サン・ミゲル・デ・アジェンデ>

民芸品市場で出会ったタラベラ焼き <サン・ミゲル・デ・アジェンデ>

無事にメキシコに入国した後、出発までに日本や現地のコロナウイルス感染状況などで州政府の規制が変わる可能性もあります。他の国との周遊についてはリスクのある行為のため、現時点では止めておくのが無難しょう。なお、メキシコから日本に帰国する際には、14日間の自宅等での待機など水際措置が維持されていますので、引き続き注意が必要です。

日本帰国後の規制について

屈託なさ過ぎるメキシコのおやじたち。早くこの笑顔に会いたい。

屈託なさ過ぎるメキシコのおやじたち。早くこの笑顔に会いたい。

旅行も終わって帰りの飛行機も無事乗れた、しかし「メキシコ楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

メキシコのモダニズム建築の巨匠、ルイス・バラガンの“Casa Estudio Luis Barragán”

メキシコのモダニズム建築の巨匠、ルイス・バラガンの“Casa Estudio Luis Barragán”

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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