キューバ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

広場で演奏するミュージシャン <トリニダー>

広場で演奏するミュージシャン <トリニダー>

入国規制完全撤廃とまではいきませんが日本人に対しての入国緩和が始まりつつあるキューバ。2020年11月15日より事実上外国人の入国が可能となり、人数や時間制限を導入しつつ、観光も再開しました。もちろんキューバが日本人を受けいれていても、日本帰国後の制限が緩和されない限りは安心して旅行できません。しかし、日本帰国後の制限が撤廃されれば、近い将来以前のように旅行に行けるようになるでしょう。こちらの記事では、キューバの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_245.html#ad-image-0

キューバ:いつから海外旅行に行ける?(4/22現在)

旧国会議事堂(El Capitolio)とガルシア・ロルカ劇場(Teatro Garcia Lorca)

旧国会議事堂(El Capitolio)とガルシア・ロルカ劇場(Teatro Garcia Lorca)

コロナ対策の為しばらく閉鎖していたハバナ国際空港が、2020年11月15日より再オープンとなり、事実上外国人の入国も可能となりました。入国に必要な条件は下記の通りです。

カリブ海のリゾート地、バラデロ。青い海が待ち遠しい。

カリブ海のリゾート地、バラデロ。青い海が待ち遠しい。

①入国時、出発国で認可された医療機関において出国前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提出②入国時、PCR検査を受検※PCR検査を含む衛生措置費用として30米ドル相当の支払いが必要③全ての渡航者は地域ごとに定められたホテルに5日間隔離され、滞在費用と移動費用は自己負担。その後、2回目のPCR検査を受け陰性であればキューバ当局の定める感染防止措置をとりつつ、自由に移動することが可能 ※出国に際してのキューバ自体に規制は今のところありませんが、行先によっては新たにPCR検査証明書の取得が必要となるケースもあり注意が必要です。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

素敵なCubanos(キューバ人)♪カサ・メルセデスにて <ハバナ>

素敵なCubanos(キューバ人)♪カサ・メルセデスにて <ハバナ>

キューバが日本人の受け入れを開始したとしても、他の国や都市との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。

キューバの大きな国旗が掲げられた店 <トリニダー旧市街>

キューバの大きな国旗が掲げられた店 <トリニダー旧市街>

無事にPCR検査をパスし、キューバに入国出来たとしても、出発までに日本や現地のコロナウイルス感染状況などで州政府の規制が変わる可能性もあります。他の国との周遊についてはリスクのある行為のため、現時点では止めておくのが無難しょう。なお、キューバから日本に帰国する際には、14日間の自宅等での待機など水際措置が維持されていますので、引き続き注意が必要です。

日本帰国後の規制について

写真撮って~!と、合図してきたおじいちゃん。

写真撮って~!と、合図してきたおじいちゃん。

旅行も終わって帰りの飛行機も無事乗れた、しかし「キューバ楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

ハイグレードな歌とダンスのショー。そして圧巻のスタイル!<キャバレー・トロピカーナ>

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ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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