中南米入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新) 

世界中の旅人から大人気のマチュピチュ遺跡

世界中の旅人から大人気のマチュピチュ遺跡

日本人に対しての入国緩和が始まりつつある中南米。中南米とひと口に言っても各国のコロナ規制は様々です。もちろん旅行先の国が日本人を受けいれていても、日本帰国後の制限が緩和されない限りは安心して旅行できません。しかし、日本の入国制限をすでに撤廃している国は、日本帰国後の制限が撤廃されれば、すぐにでも旅行ができる国々です。こちらの記事では、すでに日本人の入国を受け入れている中南米の国々をご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

中南米エリア:いつから海外旅行に行ける?(4/27現在)

ティカル遺跡<グアテマラ>

ティカル遺跡<グアテマラ>

現在、中南米(カリブ含む)約41の国と地域のうち、33の国と地域が日本人の入国制限の緩和を正式に発表しています。

アシカの赤ちゃん<ノース・セイモア島/ガラパゴス>

アシカの赤ちゃん<ノース・セイモア島/ガラパゴス>

とはいっても入国後14日間の自主隔離を要請している国もありますので入国が可能だとしてもぬか喜びは禁物です。また今後感染者数が増えると規制されることも考えられますので、出発できるまでは油断はできません。それらの国に安心して旅行するにはまだまだ時間がかかりそうですね。

日本人の入国がOKな国(4/27現在)

テオティワカン遺跡「太陽のピラミッド」<メキシコシティ>

テオティワカン遺跡「太陽のピラミッド」<メキシコシティ>

現在、以下の国は日本国籍であれば、コロナウイルス陰性証明書の提出や入国後の隔離措置がなしで入国が可能です。
コスタリカ,ドミニカ共和国,メキシコ

チチェンイツァ遺跡・ククルカン神殿<チチェンイツァ>

チチェンイツァ遺跡・ククルカン神殿<チチェンイツァ>

メキシコは「直行便のみ入国が可能」で、全日空のメキシコシティー行き直行便を利用すれば日本からメキシコへの旅行が可能です。有名な観光地であるメキシコシティのテオティワカン遺跡、ユカタン半島のチチェンイッツア遺跡も再開しております。※メキシコ行きの直行便はアエロメヒコ航空が2021年6月末まで運休予定です。また米国乗り継ぎでの入国は不可となっております。

日本人の入国はできるけれど・・・まだまだ規制のある国(4/27現在)

カラフルな街並みのグアタぺ<コロンビア>

カラフルな街並みのグアタぺ<コロンビア>

以下の国と地域は現在、制限はありますが入国自体は可能です。
アンティグア・バーブーダ,エルサルバドル, アルバ,セントマーチン,ジャマイカ,キューバ, グアテマラ,グレナダ,セントビンセント・グレナディーン諸島,セントルシア,ドミニカ国,ニカラグア,ハイチ,パナマ,バハマ,バルバドス,プエルトリコ,ベリーズ,ボネール, ホンジュラス,タークスカイコス諸島,エクアドル,ガイアナ,コロンビア,パラグアイ,ブラジル,ペルー,ボリビア,セントクリストファーネイビス,米国領ヴァージン諸島

タフ・ゴングスタジオの壁画<キングストン/ジャマイカ>

タフ・ゴングスタジオの壁画<キングストン/ジャマイカ>

これらの国は入国時に入国前48時間以内発行のコロナウイルス陰性証明書が必要であったり、入国後に14日間の自己隔離などの制限が設けられています。そのため自由旅行はいまのところ現実的な考えではありません。しかし近い将来、そういった規制が撤廃される可能性も考えれますので、期待をもって見守っていきましょう!

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