ボリビア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ウユニ塩湖でトリック写真撮影(ウユニ)

ウユニ塩湖でトリック写真撮影(ウユニ)

入国規制完全撤廃とまではいきませんが日本人に対しての入国緩和が始まりつつあるボリビア。2020年9月1日より出入国が可能となり、商用の国際線運航も一部始まりました。もちろんボリビアが日本人を受けいれていても、日本帰国後の制限が緩和されない限りは安心して旅行できません。しかし、日本帰国後の制限が撤廃されれば、近い将来以前のように旅行に行けるようになるでしょう。こちらの記事では、ボリビアの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_262.html#ad-image-0

ボリビア:いつから海外旅行に行ける?(2/17現在)

ウユニ塩湖/インカワシ島(ウユニ)

ウユニ塩湖/インカワシ島(ウユニ)

2020年09月1日より出入国が可能となりました。出入国に必要な条件は下記の通りです。

ポトシの街並みとセロ・リコ鉱山(ポトシ)

ポトシの街並みとセロ・リコ鉱山(ポトシ)

《ボリビアに入国する際の必要事項》
①移民局が必要とする書類(査証)を有していること、②法的に認められた検査機関によるCOVID-19の陰性を証明する書類(入国10日前以内)③航空会社が提供する健康宣誓書及び健康関連書類
《ボリビアから出国する際の必要事項》
①航空会社は行き先国におけるCOVID-19対策の必要事項及び必要書類を搭乗者に通知する、②マスクの着用、ソーシャルディスタンスを保持し、航空会社の指示に従う、③国際線の出発時刻の3時間前にチェックインカウンターに行くこと、④濃度100%のアルコールの機内への持ち込みは禁止。手荷物として機内に持ち込める手除菌用の液体等は360mlまで,アルコール濃度70%まで

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ロープウェイからの眺め(ラパス)

ロープウェイからの眺め(ラパス)

ボリビアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばアルゼンチンはボリビアと同じ南米に属する国ですが、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

月の谷<ラパス>

月の谷<ラパス>

また空港への乗り入れは9月1日より一部許可されましたが、ウユニ行きはまだ再開されず12月頃再開予定となっております。日本からボリビアへの直行便はなく飛行機を乗り継がなくてはならないため、事実上日本人がボリビアへ行くには、主な経由国であるアメリカ・メキシコ・ペルーなどのさらなる規制緩和が待たれるところです。

日本帰国後の規制について

ウユニ塩湖の朝日鑑賞ツアー<ウユニ塩湖>

ウユニ塩湖の朝日鑑賞ツアー<ウユニ塩湖>

お目当ての国が日本人観光客の制限を撤廃しても万事OKとはいきません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

ウユニ塩湖をドライブ!<ウユニ>

ウユニ塩湖をドライブ!<ウユニ>

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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