アルゼンチン入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ペリトモレノ氷河<カラファテ>

ペリトモレノ氷河<カラファテ>

アルゼンチンは現状外国人観光客の受け入れ不可となっておりますが、空港は再開し、アルゼンチン国籍やアルゼンチン永住者向けに、ブエノスアイレス、パタゴニア、イグアスの滝の観光が再開されております。
こちらの記事では、徐々に緩和しつつあるアルゼンチンの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0

アルゼンチン:いつから海外旅行に行ける?(6/8更新)

丸石が散らばるカンチャ・デ・ボチャスス(イスチグアラスト州立公園)

丸石が散らばるカンチャ・デ・ボチャスス(イスチグアラスト州立公園)

非居住外国人は入国禁止されています。ただし以下の者は例外的に入国が認められています。
①運送業者および乗務員等
②移民局が明示的に許可した者(労働、商用、外交、スポーツ行事参加者、家族再会等)
③乗継客(空港滞在時間24時間以内)

キノコ形の奇岩エル・オンゴ(イスチグアラスト州立公園)

キノコ形の奇岩エル・オンゴ(イスチグアラスト州立公園)

※入国は以下の空港、港、国境地域に限られる。
1.エセイサ国際空港(ブエノスアイレス州)
2.サンフェルナンド国際空港(ブエノスアイレス州)
3.ブエノスアイレス港(水上バス「ブケブス」ターミナル)(ブエノスアイレス市)
4.サン・セバスティアン国境(ティエラデルフエゴ州)
5.インテグラシオン・アウストラル国境(ティエラデルフエゴ州)
※現在英国、北アイルランド、ブラジル、チリ、メキシコとの間のフライトは停止されています

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

恐竜の模型(タランパジャ自然公園)

恐竜の模型(タランパジャ自然公園)

近い将来アルゼンチンが日本人の受け入れを許したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば同じ南米に属するチリは2020年11月23日から入国可能(空路限定かつサンチアゴのみ)となりましたが、入国後10日間の強制隔離が実施されています。

フィッツロイ(エル・チャルテン)

フィッツロイ(エル・チャルテン)

また、日本からアルゼンチンへの直行便はなく飛行機を乗り継がなくてはならないため、事実上日本人がアルゼンチンへ行くには、主な経由国であるアメリカなどのさらなる規制緩和が待たれるところです。

日本帰国後の規制について

大きなミナミセミクジラ(バルデス半島)(バルデス半島)

大きなミナミセミクジラ(バルデス半島)(バルデス半島)

お目当ての国が日本人観光客の制限を撤廃しても万事OKとはいきません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

「El Querandi」のタンゴショー (ブエノスアイレス)

「El Querandi」のタンゴショー (ブエノスアイレス)

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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