アルゼンチン入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ペリトモレノ氷河<カラファテ>

ペリトモレノ氷河<カラファテ>

一部観光客の受け入れを再開したアルゼンチン。ブエノスアイレスの空港も再開しました。
こちらの記事では、徐々に緩和しつつあるアルゼンチンの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0

アルゼンチン:いつから海外旅行に行ける?(2/24更新)

丸石が散らばるカンチャ・デ・ボチャスス(イスチグアラスト州立公園)

丸石が散らばるカンチャ・デ・ボチャスス(イスチグアラスト州立公園)

2020年10月30日からは入国制限を緩和し、隣国のブラジルやパラグアイ、ウルグアイ、ボリビア、チリからの観光目的の旅行者を受け入れることになりました。アメリカやヨーロッパからの観光目的での入国は禁止されています。

キノコ形の奇岩エル・オンゴ(イスチグアラスト州立公園)

キノコ形の奇岩エル・オンゴ(イスチグアラスト州立公園)

開放された国境地点はブエノスアイレスのエセイサ国際空港など限られた場所となっております。またこれらの国からの入国条件としては、健康供述書、PCR検査の陰性証明書と新型コロナウイルスの補償に対応した海外旅行保険への加入が必須となっております。渡航前のPCR検査後10日間の自主隔離が必要となります。完全緩和までにはまだまだ時間がかかりそうですが、徐々に緩和がすすんでおります。早く正常化するといいですね。

恐竜の模型(タランパジャ自然公園)

恐竜の模型(タランパジャ自然公園)

近い将来アルゼンチンが日本人の受け入れを許したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばチリはアルゼンチンと同じ南米に属する国ですが、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

フィッツロイ(エル・チャルテン)

フィッツロイ(エル・チャルテン)

また、日本からアルゼンチンへの直行便はなく飛行機を乗り継がなくてはならないため、事実上日本人がアルゼンチンへ行くには、主な経由国であるアメリカなどのさらなる規制緩和が待たれるところです。

日本帰国後の規制について

大きなミナミセミクジラ(バルデス半島)(バルデス半島)

大きなミナミセミクジラ(バルデス半島)(バルデス半島)

お目当ての国が日本人観光客の制限を撤廃しても万事OKとはいきません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

「El Querandi」のタンゴショー (ブエノスアイレス)

「El Querandi」のタンゴショー (ブエノスアイレス)

ところで2021年1月13日より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

タイトルとURLをコピーしました