ペルー入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

ワイナピチュから見たマチュピチュ(マチュピチュ村)

ワイナピチュから見たマチュピチュ(マチュピチュ村)

入国規制完全撤廃とまでは行きませんが日本人に対しての入国緩和が始まりつつあるペルー。2020年10月5日より出入国が可能となり、商用の国際線・国内線運航も一部始まりました。もちろんペルーが日本人を受けいれていても、日本帰国後の制限が緩和されない限りは安心して旅行できません。しかし、日本帰国後の制限が撤廃されれば、近い将来以前のように旅行に行けるようになるでしょう。こちらの記事では、ペルーの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_261.html#ad-image-0

ペルー:いつから海外旅行に行ける?(2/5更新)

マラス塩田<聖なるインカの谷>

マラス塩田<聖なるインカの谷>

2020年10月5日より出入国が可能となりました。出入国に必要な条件は下記の通りです。空港内ではマスク着用義務、機内ではマスクとフェイスシールド両方の着用が義務付けられます。入国の場合は出発72時間以内のPCR検査陰性証明の提示が必要となります。また、事前にウェブサイト上で申告書の提出が必要です。それに加えて下記措置が追加されることになりましたので、ご注意ください。

※2021年1月4日より、ペルーに入国する外国人に対し、到着から数えて14日間の強制隔離を実施する検疫強化措置を発表しています。
到着6日後以降に自己負担によりPCR検査を受け、陰性であった場合は、到着後14日間より前に隔離を終了することも可能です。

クスコの町の眺め<クスコ>

クスコの町の眺め<クスコ>

出国の際には、PCR検査陰性証明の提示は必要とされておらず、「新型コロナウイルスの症状がなく、強制隔離或いは自主隔離措置の期間に該当せず、到着国当局の規定を遵守するもののみ出国することができる」とされています(但し、到着国当局が求める場合はPCR検査陰性証明の提示は搭乗にあたっての条件となりますのでご注意ください)。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ナスカの地上絵、トンボ<ナスカ>

ナスカの地上絵、トンボ<ナスカ>

ペルーが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばチリはペルーと同じ南米に属する国ですが、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

ウロス島 島のマーケットにて<ウロス島>

ウロス島 島のマーケットにて<ウロス島>

アルゼンチンは2020年10月30日から入国制限を緩和し、隣国のブラジルやパラグアイ、ウルグアイ、ボリビア、チリからの観光目的の旅行者を受け入れることになりましたが、アメリカやヨーロッパからの観光目的での入国は禁止されています。このように各国によって状況は異なりますので、周遊旅行をお考えの場合は、最新情報を入手し、しかるべき準備をしておくことが必要です。

日本帰国後の規制について

アルパカとリャマ牧場(アワナカンチャ)

アルパカとリャマ牧場(アワナカンチャ)

お目当ての国が日本人観光客の制限を撤廃しても万事OKとはいきません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

民族衣装を着る子供たち<オリャンタイタンボ>

民族衣装を着る子供たち<オリャンタイタンボ>

ところで2021年1/13より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

タイトルとURLをコピーしました