カリブのレゲエ大国 ジャマイカが旅好き女子におすすめの7つの理由

音楽を愛し、人懐っこい笑顔が素敵な国民性がジャマイカ最大の魅力!

“When one door is closed, many more is open.”レゲエの神様ボブ・マーリーの名言の中で好きな言葉の一つです。「ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。」という、視野を広げて考えられる前向きな励ましの言葉。そんな美しい価値観を持ち、音楽で世界を変えた彼の故郷ジャマイカ。この国の人々は彼のことも、彼の愛したレゲエも崇拝し、自由と音楽に満ちた日々を過ごしています。旅も、視野を広げる行動のひとつ!ジャマイカで羽をのばしてみませんか?

圧倒的な異国感を味わえる

カリブ海の海賊の本拠地として栄えたポート・ロイヤルで異国の風を感じる

「異国感」を味わうのは、旅の醍醐味のひとつ。ジャマイカが放つパワフルな異国感は、強い印象を受けること間違いなし!ビーチリゾート特有のゆるやかな時の流れや、人があふれるダウンタウンの雑然とした雰囲気。この国の精神的な支えとなっているレゲエ音楽とボブ・マーリーの存在、それらに由来するファッション。そして、植民地時代の歴史が残るスパニッシュ・タウンや、街の随所にみられるイギリス統治時代の名残・・・。

有名DJと一緒に記念撮影が出来るかも?!陽気で自由な人々が魅力

建造物や文化に限らず、現地の人々が最も異国感を放っているかもしれません。最初は近寄りがたい雰囲気でも、話すと和やかで明るく陽気、そして音楽が大好き。独立を望んだ国民の支えにもなったレゲエ音楽さながら、ゆったりとした時の流れの中に自由を求める探求心や叫びが聞こえるような国の雰囲気が、多くの旅人を惹きつけることが良くわかります。

海賊気分を満喫できるカリブ海に癒される

モンテゴ・ベイのラグジュアリーなホテルで癒されるのも女子旅の醍醐味

カリブ海が輝くリゾートエリアの玄関口はモンテゴ・ベイ。1920年以降、ここにあるドクターズ・ケーブ・ビーチの薬効を求めて海水浴の人気が高まり、リゾートとして栄えました。海でのアクティビティは勿論、ダウンタウンでは煉瓦造りの牢獄やジャマイカでも屈指の美しさを誇る英国国教会など、歴史的価値の高い建造物を見ることも出来ます。

ジャングルでの滝のぼり体験で童心にかえってはしゃいでみたい!

サンセットを見るならばモンテゴ・ベイからネグリルへ!ジャマイカの西端にあり、カリブ海の水平線に沈む夕陽を見られる絶好の場所です。11km続く白砂ビーチが自慢のセブン・マイル・ビーチや、ゆったり夕景を楽しめるリックス・カフェの店内からは直接海へのダイブ体験が出来ることでも有名。さらに素朴な場所を好む方には、東にあるオーチョ・リオスがおすすめ。深緑の森での滝のぼり体験は外せません!

ボブ・マーリーが崇拝されるレゲエの聖地

多数ある像の中でもボブ・マーリー博物館の像が最も本人に似ているのだとか

レゲエの聖地ジャマイカ。音楽は一種の思想表現だと捉えていますが、特にレゲエはその傾向が強いもの。単純に音楽として、独特のリズムや訴えかけるような旋律も楽しめますが、その曲が持つメッセージ性まで考えると、より深くレゲエに浸ることが出来ます。ボブ・マーリーはジャマイカで盛り上がりつつあったアフリカ回帰を願う「ラスタファリ思想」を音楽に融合し、世界的に影響を与えました。

ジャマイカを代表するレゲエのギタリストチナ・スミスさんと奇跡の偶然遭遇!

その影響はスタイルにも表れ、赤・黄・緑のラスタカラーと呼ばれる配色は後にレゲエカラーとして定着し、ラスタファリ思想によるドレッドヘアも今やレゲエの象徴。かと言ってこの思想=レゲエという繋がり方ではなく、互いが独立し、影響し合う関係性も魅力。自由や解放を歌うレゲエは、旅人を魅了する力も持ちます。どっぷりと音楽に浸る旅もおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました