オーストラリア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

ハミルトン島のハートリーフ、美しさと可愛さの融合です。

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みなさんこんにちは!今日はオーストラリアの現在の状況と旅行の参考になる情報をお届けします!日本の21倍と広大な国土を持つオーストラリアには、季節と場所によって様々な顔があります。日本と逆の四季があり、オーストラリア大陸ならではの動物の宝庫であり、世界一住みやすい街があり、ワインがおいしく、常夏のビーチリゾート、オセアニア最大の都市、砂漠、美しい海岸線、自然、英国の風漂う街と種類豊かな食!一度には語り切れない魅力が詰まっています。早く旅行したいものです!!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_071.html#ad-image-0

オーストラリア:いつから海外旅行に行ける?(2/5更新)

ヨーロッパ調のレトロで可愛らしい街並みが多いです。

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現在、外務省が発出している危険度情報では、オーストラリアは渡航中止勧告であるレベル3からレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引き下げられました。しかし、オーストラリア側がニュージーランドを除くすべての国に対してオーストラリアへの入国を制限しているので、まだ旅行はできません。入国が認められているのは、オーストラリア人及び永住者とその近親者のみです。

ワイナリーでチーズやオリーブをお供に。こんなの手と口が止まりません。

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2021年1月22日から、5歳以上の豪州への渡航者(豪州をトランジットで通過する者も含む)は、出発前72時間以内のCOVID-19検査(陰性証明)をチェックイン時に提出する必要があります。また全渡航者に対して、指定された施設における14日間の強制的な自己隔離の義務付けもあります。

ただし乗り継ぎや周遊は注意!

ケアンズにてホテルの前に素敵な遊歩道発見!

ケアンズにてホテルの前に素敵な遊歩道発見!

今後オーストラリアが日本人の受け入れを許したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国や乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば、隣国のニュージーランドはオーストラリアと同様に日本人の入国を許可していません。

お!本当にペリカンいた!!

お!本当にペリカンいた!!

一方で、現在オーストラリアでは国際線乗り継ぎが認められています!国際線乗り継ぎをする場合、日本人は8時間以内であれば無審査入国が認められており、トランジットビザも不要です。なお、8時間以上の滞在または空港から一時外出する場合はトランジットビザの取得やオンラインでのETAS取得が必要になります。ただし、今後の日本内での感染者数によって条件が変わる可能性もあるということを念頭に置いておくべきです。

帰国後の規制について

魔女の宅急便のパン屋のモデルと言われている、「ロスビレッジベーカリー」

魔女の宅急便のパン屋のモデルと言われている、「ロスビレッジベーカリー」

帰りの飛行機にも無事乗れた!しかし「オーストラリア旅行楽しかったな~!」では終わりません。日本帰国後14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されています。空港から自宅へは公共交通機関を使ってはいけません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による簡単な健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けましょう!

クイーンヴィクトリアマーケットにて。ビタミンと自然のエネルギーをチャージ。

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ところで2021年1/13より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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