フィジー入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

ティビュア島でサップ!気持ちいい~

ティビュア島でサップ!気持ちいい~

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではフィジーの出入国情報についてお知らせします。近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてフィジーはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_076.html#ad-image-0

フィジー:いつから海外旅行に行ける?(6/8更新)

ティビュア島でシュノーケリング

ティビュア島でシュノーケリング

現在、フィジー諸島へは重要度の高い理由がない限り、入国禁止となっております。また入国するには、事前に首相府の許可を受ける必要があり、下記の条件が必要となります。
【1】首相府の許可をもらうこと
【2】フィジー出国3日以内にフィジー政府から指定された検査方法でPCR検査を受け、陰性証明書を保険省に提出
【3】フィジー入国後、政府指定隔離施設での14日間の隔離。(その際の経費は自己負担となります。)

ユニークな植木鉢と一緒に

ユニークな植木鉢と一緒に

また現地では午後11時~午前4時に夜間外出禁止令が発令されています。映画館やスポーツ観戦のための施設は再開していますが、大人数(100人以上)の集会は禁止されています。
2021年1月から留学生の受け入れを再開しました。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

トレジャーアイランドから沖へ向かう!

トレジャーアイランドから沖へ向かう!

フィジーが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばサモアはフィジーから2時間でアクセス可能で、フィジーと併せて周遊できる国のひとつですが、現在外国人の受け入れを禁止しています。

たくさんの魚が見られる透き通った美しい海

たくさんの魚が見られる透き通った美しい海

たとえ、乗継ぎだけだとしてもフィジーが「危険」と認識している国を乗継いでフィジーへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

シンプルなデザインがかっこいいフィジーエアウェイズ

シンプルなデザインがかっこいいフィジーエアウェイズ

◆フィジー出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

フィジー料理 イモチップス&ココンダ

フィジー料理 イモチップス&ココンダ

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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