タヒチ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

美しい海に囲まれる水上バンガロー

美しい海に囲まれる水上バンガロー

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではタヒチの出入国情報についてお知らせします。近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてタヒチはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_079.html#ad-image-0

タヒチ:いつから海外旅行に行ける?(6/8更新)

桟橋でウクレレを弾いてくれる現地の方

桟橋でウクレレを弾いてくれる現地の方

現在、タヒチ(仏領ポリネシア)では健康監視措置に関する法令が執行され、やむを得ない理由がない限り、入国禁止となっています。
やむを得ず入国する場合は、以下を満たすことが条件となります。
【1】フライト搭乗3日前以内にPCR検査を実施し、陰性証明書を搭乗時に提出
【2】Etis.pfプラットフォーム(電子旅行情報システム)からの健康登録の領収書を提示

ホテル セントレジス 水上バンガロー

ホテル セントレジス 水上バンガロー

日本とタヒチを結ぶエア・タヒチ・ヌイは2021年10月30日まで運休となっています。
▼参考:エアタヒチヌイ公式HP
https://www.airtahitinui.com/jp-ja/news/coronavirus
またタヒチ島とモーレア島では21~4時は、公共エリアでのすべての旅行、移動が禁止されています。
タヒチでは1日あたりの感染者数が10人位となり、またワクチン接種もはじまったので収束に向かっています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ティアレの花

ティアレの花

タヒチが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばモアイ像で有名なチリのイースター島はタヒチから5時間でアクセス可能で、タヒチと併せて周遊できる国のひとつですが、現在外国人の入国を許可しているものの、入国後10日間は隔離が義務付けられています。つまり最低10日間はイースター島に滞在しなくてはいけません。

ランギロア島のブルーラグーンツアー

ランギロア島のブルーラグーンツアー

たとえ、乗継ぎだけだとしてもタヒチが「危険」と認識している国を乗継いでタヒチへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

エアタヒチヌイ

エアタヒチヌイ

◆タヒチ出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

ボラボラ島のフェリーからの眺め

ボラボラ島のフェリーからの眺め

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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