タヒチ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

美しい海に囲まれる水上バンガロー

美しい海に囲まれる水上バンガロー

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではタヒチの出入国情報についてお知らせします。近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてタヒチはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_079.html#ad-image-0

タヒチ:いつから海外旅行に行ける?(2/19更新)

桟橋でウクレレを弾いてくれる現地の方

桟橋でウクレレを弾いてくれる現地の方

2021年2月19日現在、タヒチ(仏領ポリネシア)のロックダウンは解除されましたが、健康監視措置に関する法令が執行され、やむを得ない理由がない限り、入国禁止となっています。
やむを得ず入国する場合は、以下を満たすことが条件となります。
【1】フライト搭乗3日前以内にPCR検査を実施し、陰性証明書を搭乗時に提出
【2】Etis.pfプラットフォーム(電子旅行情報システム)からの健康登録の領収書を提示
【3】やむを得ない理由を有する渡航である事を示す 特別旅行証明書を提示し、宣誓陳述書を完了、署名

ホテル セントレジス 水上バンガロー

ホテル セントレジス 水上バンガロー

日本とタヒチを結ぶエア・タヒチ・ヌイは2021年3月29日まで運休となっています。
▼参考:エアタヒチヌイ公式HP
https://www.airtahitinui.com/jp-ja/news/coronavirus
またタヒチ島とモーレア島では21~4時は、公共エリアでのすべての旅行、移動が禁止されています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ティアレの花

ティアレの花

タヒチが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばモアイ像で有名なチリのイースター島はタヒチから5時間でアクセス可能で、タヒチと併せて周遊できる国のひとつですが、現在外国人の入国を許可しているものの、入国後14日間にわたる状況報告(滞在先などの提示)が必要となっています。つまり最低14日間はチリに滞在しなくてはいけません。

ランギロア島のブルーラグーンツアー

ランギロア島のブルーラグーンツアー

たとえ、乗継ぎだけだとしてもタヒチが「危険」と認識している国を乗継いでタヒチへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

エアタヒチヌイ

エアタヒチヌイ

タヒチからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「タヒチ旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

ボラボラ島のフェリーからの眺め

ボラボラ島のフェリーからの眺め

ところで日本では2020年12月28日より外国人の新規入国を停止するという、新たな措置が取られることになりました。
さらにイギリス・南アフリカなど、変異種が発見された国からの日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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