南オーストラリア州アデレード【留学にオススメ!】10の理由②

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ご覧頂きありがとうございます!前回の記事に引き続き、実際にオーストラリアに5か月間留学した私がアデレードの多様な魅力とリアルな姿を徹底的にお伝えします!!ぜひ、これから留学を考えている方、興味がある方の参考になれば嬉しいです。そして、たまたまこの記事を見つけて下さった方の好奇心の扉を開けたらなと思います!それでは早速、Let’s go!アデレードでの留学生活を疑似体験しちゃいましょう♪(①では5つの魅力を、②では残り5つの魅力を、トータル10個の魅力をお伝えします)

気軽にカルチャーに触れられる!

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オーストラリアを代表する名門校 University of Adelaide はシティ中心部の大通りノーステラスに有ります。その敷地内には無料で入館できる南オーストラリア博物館、オーストラリア美術館があります。一周するだけでアボリジニを始めとするオーストラリアの歴史や生活を学ぶことができるので、留学中に一度訪れてみてはいかがでしょうか!

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わたしはUniversity of Adelaide English Language Centerに留学していましたが、カリキュラムの中のグループワークにてこちらの美術館や博物館を訪れました!こういったオーストラリアの歴史に触れつつ、語学学校は大学からランドルモールという歩行者天国を隔てたこれまた大通りに位置するので、全ての利便性が高く非常に快適で効率的なスクールライフを送れます!買い物も食事も移動も娯楽も困ることはありません。

オージー大学生との交流♪♪

0week イベントブースにて☆

留学中どのような時間を過ごすかは紛れもなく自分次第です。同じ時間とお金を費やすなら、自ら動くことを強く勧めます。キッカケは大学が提供してくれているのでその機会をうまく利用しましょう!ここでもU of A(University of Adelaide English Language Center)のお話をしますが、例えばCoffee Chat 。
Coffee Chatとは、大学周辺のカフェで開かれるお喋り会のこと。毎週どこかの日の午後に1ドル(コーヒー代という名目)だけ持ち寄れば誰でも参加できます。ここでは現地の大学生や講師の方がボランティアとして私たち語学留学生のために参加してくれます。実際に使える語学の向上になるのはもちろん、人脈も広がるので、とても有意義ではないかと思います。また、その他にも参加型イベントがたまに開催されます。大勢でトランポリン施設に遊びに行ったり、、、振り返ってみると、やっぱり自分から積極的に動いたからこそ、本当に楽しい毎日を送ることができた気がしますね。

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それから、オーストラリアの新学期に当てはまる時期には”0week”という大きなイベントがキャンパスで開催されます。0weekは新入生を歓迎するためのものですが、もちろん語学学校の生徒も参加できます。仲間と遊びに行きましたが、最高でした!!というのも、無料でホットドックなどのランチやジュースを貰うことができ、サークルが開催するイベントブースに行けばゲームをしてちょっとした景品を貰ったり、私のクラスメイトはドーナツ早食い選手権みたいなのに参加したりしていました(笑)。海外のキャンパスライフの雰囲気も楽しめ、クラスメイトともプライベートでの仲が深まり、本当に愉快でした!こういった、人が集まる無料のイベントが沢山あるのがU of A(University of Adelaide English Language Center)の魅力です。

一度は体感したい!白熱のクリケット観戦!!

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オーストラリアを代表するスポーツ、クリケット。日本人にはあまり馴染みがないですよね。私も現地に行くまでは知りませんでした。わかりやすく言うと、日本でいう野球みたいなものです。オーストラリアでは国民の娯楽であり、多くの人がファミリーや友人と観戦に行き盛り上がります。そこで、下半期に留学するなら是非お勧めしたいのが、年越しクリケット観戦です!!!

アデレードオーバルにて、初チケットを手にしてドキドキ

夕方ごろから観戦し、夜になって試合が閉幕すると、会場にド派手な花火が打ち上げられます!愉快な音楽とダンサーたちも私たちを楽しませてくれます。会場の一体感とともに私のテンションもぶちあがり、最高の大晦日になりました。そのあとは川沿いに移動して、屋台でお腹を満たし、仲間たちとカウントダウンの花火を見上げる最高の年越しです。オーストラリアでは大抵の店は17時に閉まり、20時を過ぎると出歩く人はいなくなり、22時には寝るという早寝の習慣がありますが、祝日は別です。夜中の2時になってもバス停は長蛇の列で、どこにこんなに人がいたんだ?とびっくりします(笑)また、路上でアボリジニの方たちが楽器を演奏しています。本当に最高の1日なので、下半期に留学して、この日をぜひとも味わってほしいです!

ドイツ村 Hahndorfが楽しい☆

食べ応え満点のボリューム。ソーセージは味の濃いビーフです。

中心部から南東の緑に入ったアデレードヒルズに位置し、アデレード中心部からはバスか車で行くことができます。私のオススメはチーズの試食、ワインやドイツビールを飲みながらパリパリの本格派ホットドッグでランチです。ドイツらしい可愛い雑貨も、見ていてウキウキします!そのように街をぶらりとするのも楽しいですし、また、申し込み制のストロベリーピッキングに参加するのもここならではの遊び方です!!広大な敷地で思う存分イチゴを摘んで食べて、笑顔いっぱいの写真も撮れちゃいそうです♪

誰のかわからないけれどKINGの椅子に座って記念撮影の巻

ピッキングの前後に、すぐそこのお土産屋さんで自家製の苺ジャムやフルーツジャム、ワインなどを購入できます。思い出と一緒にギュッと詰まった新鮮なフルーツの美味しさを食卓でも楽しめるのが嬉しいです。保存が効き、瓶のパッケージもかわいいのでお土産として喜ばれること間違いなしです!♪

ステイ先が山の豪邸かも!?

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大学はシティ内にありますが、アデレードのシティエリアはそこまで大きくありません。留学のホームステイ先は「学校から片道1時間以内」という条件の中から選ばれるため、シティエリアではなく、そこからバスで1時間かかる山間部の豪邸がステイ先、なんてことも。ゆったりとした時の流れと豊かな自然の中で、のびのび贅沢なホームステイライフを送ることができます。まるで海外ドラマの世界で生活しているような気分です♪

イタリア人マザーがつくる手料理は毎日とってもおいしいです!

実際私がステイしていたお家は、留学生用に個人のバスルーム、トイレ、冷蔵庫がありました(夜中にこっそりティムタム食べてました)。テレビはなんとおうちに4台も!そして庭にプール、地下部屋、2階はワインとビールを貯蔵するプレイルームがありました。ここでホストファミリーと何ヶ月も過ごす、、それだけでワクワクしませんか??通学時間などちっとも苦ではありません。

ペンギン案内人28号/今西 帆乃香

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