女子旅ならマストで行きたいニュージーランド ベスト10 【その1】

至福の瞬間(とき)【テカポ】

都会と自然が共存している国、ニュージーランド。水上アクティビティに挑戦したり、ワイナリー巡りを楽しんだり、世界一美しい星空を鑑賞したり、高品質なオーガニックコスメを求めてショッピングをしたり、女子の心をくすぐる魅力があふれています。ココに行っておけばよかった・・あれを食べるのを忘れた・・などなど、やりたいことがたくさんある欲張り女子が後悔なく旅を満喫できるようにとっておきのスポットたちをご案内いたします。まずは上位5つをご紹介。

セントラル・オタゴのワイナリー

セントラル オタゴで最も古いワイナリー ギブストン・ヴァレー(Gibbston Valley Wines)

近年世界のワインコンクールでも上位にランクされ、数々の賞を受賞しているニュージーランドワイン。北島から南島まで国内全域でつくられています。ほとんどがオープンセラーで売れてしまうため、輸出量はかなり少ないので日本ではまだまだ出会える機会は限られています。

ギブストン・ヴァレーではチーズのテイスティングもできます。

南島のセントラル・オタゴのワイナリーは、クィーンズタウンから日帰りで行くことができます。美しい四季があり、日本よりほんの少し涼しいニュージーランドは世界で最もフランス ブルゴーニュに近い国といわれています。セントラル・オタゴのワイナリーでは、ブルゴーニュの代表品種であるピノ・ノワールの赤ワインが有名です。高品質でヨーロッパや日本よりもリーズナブルにゲットできるのもうれしいところ。日本では知られていないお宝ワインや、自分好みのワインにきっと出会えます。

ワイトモ・グロウワーム鍾乳洞

神秘の光を放つツチボタルの世界へ

ワイトモ・グロウワーム鍾乳洞は北島のワイカト地方に位置しており、オークランドからは車で2時間半ほどの距離にあります。
ニュージーランドとオーストラリアの一部に生息するグロウワーム(ツチボタル)は発光性の昆虫です。ツチボタルの幼虫が放つ青白い光が洞窟の天井一面を覆います。ツチボタルの幼虫はとってもデリケートなので、物音や光を感じると光るのをとめてしまいます。静寂に包まれた漆黒の闇に、青白く光るその幻想的な光景は息をのむ美しさでした。

ウェットスーツを着て約5時間の洞窟探検へいくアクティビティもあります。

ニュージーランドは多くのジブリ作品に影響を与えた国の一つといわれています。ワイトモ・グロウワーム鍾乳洞のツチボタルの光は、ラピュタの飛行石の洞窟のモデルになったそうです。鍾乳洞の中を流れる川の上に、まるで天の川のように青白く光る土ボタルの様子は、まさしくラピュタの世界でした。
鍾乳洞といえば、水が多くて水滴がポツポツ落ちてくるイメージがありますが、ワイトモ・グロウワーム鍾乳洞はカラっとしています。そんな洞窟で肩に水が垂れると幸運が訪れるそうです♪

マウント・クック国立公園

見渡す限りの広大な氷の世界

クライストチャーチから大自然への旅へ行くのならマウント・クック国立公園がおすすめです。ニュージーランドの最高峰マウント・クックをはじめ3000m級の名峰がそびえるマウント・クック国立公園には、南半球最大規模の全長24㎞にもおよぶ巨大なタスマン氷河が横たわっています。タスマン氷河は氷河湖をゴムボートで進む氷河湖ツアーが有名ですが、セスナ機に乗って上空からタスマン氷河を見る遊覧飛行が特におすすめです!青く輝くタスマン氷河の雄大さを空から一望することができます。もう一つおすすめなのがヘリコプター遊覧。山肌に沿って飛ぶヘリコプターは迫力満点です。

天気が良ければ氷河の上に降り立つことができます。

マウント・クック国立公園は世界遺産の「テ・ワヒポウナム」の一部にあたります。10月下旬から4月中旬ごろがハイキングシーズンとなります。ミューラーとフッカー、2つの氷河湖に接近し氷河をながめながらのハイキングが楽しめます。 世界遺産を歩けるのは貴重な体験です。

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