ニューカレドニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

美しいコバルトブルーのアンスバタビーチ

美しいコバルトブルーのアンスバタビーチ

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではニューカレドニアの出入国情報についてお知らせします。もちろん気を抜いてはいけませんが、近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてニューカレドニアはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_299.html#ad-image-0

ニューカレドニア:いつから海外旅行に行ける?(7/20更新)

ニューカレドニアのビーチは穏やかで気持ちが良い

ニューカレドニアのビーチは穏やかで気持ちが良い

現在ニューカレドニアでは、非居住者の外国人は入国不可となっています。またニューカレドニア発着便の国際線は、許可された本国帰還便および貨物便を除いて、2021年10月31日まで定期運航を停止しています。
入国後の隔離機関は7日間に短縮されたものの、国際線が飛んでいないためまだしばらくは入国できないのが現状です。

青のグラデーションが美しすぎるムリビーチとムリ橋

青のグラデーションが美しすぎるムリビーチとムリ橋

海外からニューカレドニアの領海に到着するすべてのクルーズ船、遊覧船の航行も禁止されています。ニューカレドニア国内では、レストランやバー、公共交通機関などは通常通りの営業を再開し、マスクの着用義務も廃止されました。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

自然豊かなブーライユの風景

自然豊かなブーライユの風景

ニューカレドニアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばバヌアツ共和国はニューカレドニアから1時間でアクセス可能で、ニューカレドニアと併せて周遊する国のひとつですが、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

南国の島らしい陽気なお出迎え

南国の島らしい陽気なお出迎え

たとえ、乗継ぎだけだとしてもニューカレドニアが「危険」と認識している国を乗継いでニューカレドニアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

アメデ島 おみやげ屋さん

アメデ島 おみやげ屋さん

◆ニューカレドニア出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

アメデ島 灯台頂上でばんざーい!

アメデ島 灯台頂上でばんざーい!

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2021年、ニューカレドニア旅行を予約するなら今!

メトル島にあるニューカレドニア唯一の水上コテージ

メトル島にあるニューカレドニア唯一の水上コテージ

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談してくれなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

新鮮なシーフードが売られているスーパーマーケット

新鮮なシーフードが売られているスーパーマーケット

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は、ぜひファイブスタークラブのご相談ください!!

ニューカレドニアの行き方

ニューカレドニア国内線のレトロな機体

ニューカレドニア国内線のレトロな機体

ニューカレドニアへのアクセスは、ニュージーランド航空を利用してオークランドで乗り継いで行く方法もありますが、エールフランス系の航空会社エアカランの直行便を利用して行くのが一般的です。ニュージーランド航空利用だと日をまたいで現地到着となりますが、エアカランはその日中にニューカレドニアに着くので、翌日から観光を楽しめます。

思わず飛び込みたくなるほど透き通った海が広がる

思わず飛び込みたくなるほど透き通った海が広がる

成田国際空港と関西国際空港から首都ヌメアまで直行便が出ており、面倒な乗り継ぎがないのが嬉しいですね。フライト時間は約8時間です。美味しいと評判の機内食を食べながら、映画を堪能しているとあっという間に着いてしまいます。ただし成田便も大阪便も毎日運航ではなく、成田発は週5便、大阪発は週2便です。延泊や減泊をする際はお気をつけください。

ニューカレドニアの気候

エスカペードアイランドの水上コテージ

エスカペードアイランドの水上コテージ

ニューカレドニアは亜熱帯気候に属しており、年間平均気温は24℃です。気温の変化は比較的少なく、初夏のさわやかさが1年中続く過ごしやすい気候です。穏やかながら四季があり、ベストシーズンの春(10~12月)は雨が少なく最も快適な季節です。夏(1~3月)は30℃を超える日もありますが、日本のような湿気はないため過ごしやすいです。秋(4~6月)は少し気温が下がり、ビーチでは肌寒く感じることも。冬(7~9月)は平均気温が20℃ほどで涼しくなり、朝晩はひんやりします。

スーパーマーケットはワクワクがとまらない!

スーパーマーケットはワクワクがとまらない!

年間を通して温暖なので、日本の夏の服装で大丈夫ですが、朝晩は冷えることがあるので薄手の上着があると安心です。

ニューカレドニアの見どころ

ウベア島近くの無人島にはサメもいる!

ウベア島近くの無人島にはサメもいる!

「天国に一番近い島」として知られるニューカレドニアは、南太平洋に浮かぶ美しい島々です。フランス領としての歴史が長く、首都ヌメアは小粋なフランスのムード漂う街で「プチ・パリ」と賞されるほど。離島を楽しむ人が多く、 天国に一番近い島「ウベア島」、カヌメラ湾・クトビーチと異なる魅力を持つ「イルデパン島」、 唯一の水上コテージを持つ「メトル島」など、それぞれ魅力に富んでいます。

フランス仕込みのグルメが美味しい

フランス仕込みのグルメが美味しい

フランス文化が漂うニューカレドニア。新鮮なシーフードや美味しいベーカリーなど、フランス仕込みの美食を堪能するのも楽しみのひとつです。プチフランスの街をゆっくり散策すれば、ニューカレドニアの美しさと多彩な魅力に出会えます。

ペンギン案内人32号/酒井 優紀

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