ニューカレドニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

美しいコバルトブルーのアンスバタビーチ

美しいコバルトブルーのアンスバタビーチ

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではニューカレドニアの出入国情報についてお知らせします。もちろん気を抜いてはいけませんが、近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてニューカレドニアはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_299.html#ad-image-0

ニューカレドニア:いつから海外旅行に行ける?(4/19更新)

ニューカレドニアのビーチは穏やかで気持ちが良い

ニューカレドニアのビーチは穏やかで気持ちが良い

現在ニューカレドニアでは、非居住者の外国人は入国不可となっています。またニューカレドニア発着便の国際線は、許可された本国帰還便および貨物便を除いて、2021年10月31日まで定期運航を停止しています。

青のグラデーションが美しすぎるムリビーチとムリ橋

青のグラデーションが美しすぎるムリビーチとムリ橋

海外からニューカレドニアの領海に到着するすべてのクルーズ船、遊覧船の航行も禁止されています。ニューカレドニア国内では、レストランやバー、公共交通機関などは通常通りの営業を再開し、マスクの着用義務も廃止されました。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

自然豊かなブーライユの風景

自然豊かなブーライユの風景

ニューカレドニアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばバヌアツ共和国はニューカレドニアから1時間でアクセス可能で、ニューカレドニアと併せて周遊する国のひとつですが、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

南国の島らしい陽気なお出迎え

南国の島らしい陽気なお出迎え

たとえ、乗継ぎだけだとしてもニューカレドニアが「危険」と認識している国を乗継いでニューカレドニアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

アメデ島 おみやげ屋さん

アメデ島 おみやげ屋さん

◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

アメデ島 灯台頂上でばんざーい!

アメデ島 灯台頂上でばんざーい!

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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