ニューカレドニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

美しいコバルトブルーのアンスバタビーチ

美しいコバルトブルーのアンスバタビーチ

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではニューカレドニアの出入国情報についてお知らせします。もちろん気を抜いてはいけませんが、近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてニューカレドニアはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_299.html#ad-image-0

ニューカレドニア:いつから海外旅行に行ける?(2/19更新)

ニューカレドニアのビーチは穏やかで気持ちが良い

ニューカレドニアのビーチは穏やかで気持ちが良い

2021年2月19日現在ニューカレドニアでは、非居住者の外国人は入国不可となっています。またニューカレドニア発着便の国際線は、フランス、シドニー-ニューカレドニア間を結ぶ特別便を除き、2021年7月31日まで運航を停止しています。

青のグラデーションが美しすぎるムリビーチとムリ橋

青のグラデーションが美しすぎるムリビーチとムリ橋

緊急にニューカレドニアに入国を希望する場合、渡航希望書を提出しなくてはいけません。オンラインで入力が可能です。また、ヌメア国際空港に到着後、居住者・非居住者に関わらず14日間の自己隔離措置が義務付けられています。ニューカレドニア国内では、レストランやバー、公共交通機関などは通常通りの営業を再開し、マスクの着用義務も廃止されました。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

自然豊かなブーライユの風景

自然豊かなブーライユの風景

ニューカレドニアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばバヌアツ共和国はニューカレドニアから1時間でアクセス可能で、ニューカレドニアと併せて周遊する国のひとつですが、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

南国の島らしい陽気なお出迎え

南国の島らしい陽気なお出迎え

たとえ、乗継ぎだけだとしてもニューカレドニアが「危険」と認識している国を乗継いでニューカレドニアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

アメデ島 おみやげ屋さん

アメデ島 おみやげ屋さん

ニューカレドニアからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

アメデ島 灯台頂上でばんざーい!

アメデ島 灯台頂上でばんざーい!

ところで2020年12月28日より外国人の新規入国を停止するという、新たな措置が取られることになりました。
さらにイギリス・南アフリカなど、変異種が発見された国からの日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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