パプアニューギニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

マウントハーゲンのメルパ族

マウントハーゲンのメルパ族

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではパプアニューギニアの出入国情報についてお知らせします。近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてパプアニューギニアはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_075.html#ad-image-0

パプアニューギニア:いつから海外旅行に行ける?(7/20更新)

ネイチャーパークの部族のかたと一緒に

ネイチャーパークの部族のかたと一緒に

現在、パプアニューギニアへ入国する際には下記の条件が必要になります。
【1】警察長官の書面によるパプアニューギニア入国許可を事前に得ること
【2】搭乗日より7日以内に実施したPCR検査の陰性証明書(5歳以下は対象外)を空港でチェックインの際に提示
【3】搭乗24時間以内にオンライン上で搭乗する際に必要なバーコードを取得すること
【4】航空機搭乗時に、Trakpro社のスマートフォンアプリをダウンロードして、ポートモレスビー到着後にログイン
【5】必要回数のワクチン接種が完了していること
【6】現地で自己負担による21日間の隔離
※隔離期間中、入国後1日目、7日目、21日目に認可を受けた隔離ホテルでのウイルス検査が必要
※入国前3週間、オーストラリア、日本、韓国、バヌアツ、スリランカ、シンガポールのいずれかに滞在し、その間ほかの国への渡航歴がなく、ワクチン接種済みの人は自己隔離を7日間へ短縮可能

ラバウルにあるココポ博物館

ラバウルにあるココポ博物館

日本を含む25ヶ国・地域に滞在歴のある者からの入国許可申請はすべて30日間保留されます。さらに保留期間が設けられる場合もあります。
また日本と同様にマスクの着用が義務付けられています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ハウスタンバランの前でのヤム・シンシン

ハウスタンバランの前でのヤム・シンシン

パプアニューギニアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばソロモン諸島はパプアニューギニアから2時間でアクセス可能で、パプアニューギニアと併せて周遊する国のひとつですが、2020年3月22日以降、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

カンガナム村のシンシン観賞

カンガナム村のシンシン観賞

たとえ、乗継ぎだけだとしてもパプアニューギニアが「危険」と認識している国を乗継いでパプアニューギニアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

村人とグルポカ山へ登る

村人とグルポカ山へ登る

◆パプアニューギニア出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

マッドマンと一緒に

マッドマンと一緒に

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2021年、パプアニューギニア旅行を予約するなら今!

こんなに大きい!パンダナスの実

こんなに大きい!パンダナスの実

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談してくれなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

マーケットではタロイモがたくさん売られている!

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さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています。
コロナ明けの旅行は、せひファイブスタークラブにご相談ください!!

パプアニューギニアの行き方

チャンブリー村のハウスタンバラン

チャンブリー村のハウスタンバラン

パプアニューギニアへのアクセスは、フィリピン航空を利用してマニラで乗り継いで行く方法もありますが、ニューギニア航空の直行便を利用して行くのが一般的です。フィリピン航空、ニューギニア航空共に日をまたいでのアクセスとなりますが、ニューギニア航空は直行便で出発が夜なので、機内でゆっくり睡眠を取ることが出来るのが嬉しいですね。

ニューギニア航空機内

ニューギニア航空機内

ニューギニア航空の直行便は成田空港から出ています。週1便運航なので、延泊、減泊を希望される場合はお気を付けください。飛行時間は約7時間。意外にもパプアニューギニアへのアクセスはあっという間なのです。パプアニューギニア産のコーヒーやビールなどのドリンクや機内食も充実しているので快適なフライトを楽しむことができます。

パプアニューギニアの気候

ゲレミヤカ村のファミリー

ゲレミヤカ村のファミリー

パプアニューギニアの気候は熱帯モンスーン気候で11月から4月の雨季と5月から10月の乾季に分かれます。年間の平均気温は沿岸部では日中34℃で朝晩は24℃、高地では日中28℃で朝晩は14℃となります。年間を通じてあまり蒸し暑さを感じることはなく、夜は気温が下がりますので快適に過すことができます。

アカメク村の人々

アカメク村の人々

年間を通して温暖なので、日本の夏の服装(Tシャツに半ズボン)で大丈夫ですが、朝晩は冷えることがあるので薄手の上着があると安心です。また日中は日差しが強いので日焼け止めと併せてサングラスや帽子などの紫外線対策も必須です。

パプアニューギニアの見どころ

一緒にマッドマンダンス!

一緒にマッドマンダンス!

人と自然がともに生きる「地球最後の楽園」といわれるパプアニューギニア。世界で2番目に大きなニューギニア島をはじめ600の島からなる国です。ここでは3万年前から人類が生活していたといわれ、現在も500以上の少数部族が暮らしており、各部族が伝統・文化を守って生活しています。雄大な自然の中に手つかずのジャングルが残り、島固有の動植物も多く生息しています。

シドニケ族の村の人たちと一緒に

シドニケ族の村の人たちと一緒に

第二次世界大戦時の負の遺産であるラバウルなどの戦跡めぐりも重要なポイントです。またダイビングのメッカでもあるので、水中に住む貴重な海洋生物観察もおすすめです。

ペンギン案内人32号/酒井 優紀

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