パプアニューギニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

マウントハーゲンのメルパ族

マウントハーゲンのメルパ族

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではパプアニューギニアの出入国情報についてお知らせします。近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてパプアニューギニアはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_075.html#ad-image-0

パプアニューギニア:いつから海外旅行に行ける?(4/19更新)

ネイチャーパークの部族のかたと一緒に

ネイチャーパークの部族のかたと一緒に

2021年4月19日現在、パプアニューギニアへは空路以外での入国が禁止されています。空路で入国する場合、下記の手続きが必要です。
【1】警察長官の書面によるパプアニューギニア入国許可を事前に得ること
【2】搭乗日より7日以内に実施したPCR検査の陰性証明書を空港でチェックインの際に提示
【3】搭乗24時間以内にオンライン上で搭乗する際に必要なバーコードを取得すること
【4】航空機搭乗時に、Trakpro社のスマートフォンアプリをダウンロードして、ポートモレスビー到着後にログイン
【5】現地で14日間の自己隔離

ラバウルにあるココポ博物館

ラバウルにあるココポ博物館

日本を含む25ヶ国・地域に滞在歴のある者からの入国許可申請はすべて30日間保留されます。さらに保留機関が設けられる場合もあります。
また日本と同様にマスクの着用が義務付けられています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ハウスタンバランの前でのヤム・シンシン

ハウスタンバランの前でのヤム・シンシン

パプアニューギニアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばソロモン諸島はパプアニューギニアから2時間でアクセス可能で、パプアニューギニアと併せて周遊する国のひとつですが、2020年3月22日以降、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

カンガナム村のシンシン観賞

カンガナム村のシンシン観賞

たとえ、乗継ぎだけだとしてもパプアニューギニアが「危険」と認識している国を乗継いでパプアニューギニアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

村人とグルポカ山へ登る

村人とグルポカ山へ登る

◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

マッドマンと一緒に

マッドマンと一緒に

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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