南太平洋の秘境バヌアツで楽しみたいことBEST7

どこまでも碧いブルーラグーン

南太平洋の観光地といえば、どこを思い浮かべるでしょう?タヒチ?ニューカレドニア?フィジー?人気のリゾート地といえばこのあたりでしょうか。
今回は、これらメジャーリゾートのご近所さんでありながら、日本国内での知名度はまだまだ低め、しかし一度訪れたら絶対にハマってしまう「バヌアツ共和国」をご紹介します。
この記事を読んだあと、バヌアツってなんだか楽しめそう、行ってみたい!そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。

うっとり絶景広がる「シャンパンビーチ」を独り占め!

ほぼ無人のシャンパンビーチで人目を気にせずはしゃぎまくる

バヌアツ共和国の玄関口である首都エファテ島。そこから国内線で約50分の場所にあるのがバヌアツ共和国最大の島、サント島(正式名称はエスピリトゥサント島)です。
南太平洋随一の美しさを誇るエメラルドブルーの海や、島に眠る世界最大級の沈船「SSプレジデント・クーリッジ号」などの見どころがあり、毎年世界中の旅行者やダイバーを惹きつけてやみません。
そんなサント島でまずオススメしたいスポットが「シャンパンビーチ」です。

穏やかな海と裸足で走り回りたくなるほどサラサラな砂浜

真っ白でサラサラなパウダーサンドとエメラルドブルーの海とのコントラストが、ため息が出るほど本当にきれいなんです。
そしてこんなに美しいのに、基本的に人がいないという穴場スポットなので、独り占めし放題です!
プライベート感たっぷりビーチで、穏やかな波の音に包まれながら優雅なひとときを過ごせます。

透き通る青が神秘的な「ブルーホール巡り」

ジャングルに囲まれたリリ・ブルーホールへはカヌーで向かいます

次にサント島でオススメしたいのが、島内に点在する「ブルーホール」巡りです。
ブルーホールとは湧き水によってできた不思議な青い池のことで、サント島内には現在6つ確認できています。
浅瀬にぽっかり穴があいたような地形のブルーホールの水は空のように透き通って青く神秘的なのです。
そしてどのブルーホールもそれぞれ違った青色をしているのも、魅力のひとつです。

腕力に自信がある人にはターザンジャンプがおすすめです!

見ているだけでも十分満足できますが、ダイビングやシュノーケリングもできるので、水中に潜るのもおすすめです。
あまりにも透明度が高いので、飛び込むのに勇気がいるほどですが、、、
静寂に包まれたラグーンの中で優雅に泳ぐ魚たちが鮮明に見られます。

「ミレニアムケーブツアー」で全身を使って大自然を満喫!

ガイドさんに頼りながらハシゴを使って崖を下ります

全身を使ってサント島の大自然を満喫するなら、ミレニアムケーブツアーがオススメです。
このツアーではまず巨大な洞窟を目指し、1時間半ほどトレッキングをします。洞窟に着くと、無事に中へ行けるよう、おまじないのフェイスペイントを施し、真っ暗な洞窟の中を進みます。
ツバメやコウモリの声を聞きながら、ライトの光を頼りに進むと、出口の光が見えてきます。

岩と岩をつなぐハシゴを登ったり下りたりと、体力勝負です

その後川岸でランチを取り、キャニオニング(岩をよじ登ったり、隙間を這っていったり)をしたあとは、渓谷の中でスイミング。
ライフジャケットをつけて川にぷかぷか浮きながら泳いで流れます。
相当ハードなアドベンチャーですが、終わった後はなんともいえない達成感が味わえます!

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