【入国規制】コロナ禍の今「アメリカはいつ行ける?」【最新】

タイムズスクエア<ニューヨーク>

タイムズスクエア<ニューヨーク>

大統領選やコロナ関連に限らず、多くの情報を目にするアメリカ。その中でハワイ州が11/6より観光客の受け入れを表明し、海外旅行が解禁されます。アメリカ本土ではありませんが、海外旅行を待ち侘びている方には久々の明るいニュースです!
コロナウイルスの感染者数が多いアメリカに、一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではアメリカの入国情報、行動制限などについてお知らせします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_221.html#ad-image-0

アメリカ:いつから海外旅行に行ける?(1/4現在)

ウエストサム ブラックプール<イエローストーン>

アメリカは、条件付きで入国は可能です。一部例外を除いて自主隔離は必要。
また米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下など推奨しています。
●旅行前
・出発1~3日前に検査を受ける
・検査結果のコピーを旅行中も携行する。
●旅行後
・旅行の3~5日後に検査を受ける。
・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。
・旅行後に検査を受けない場合は、10日間は自宅待機する。

ゲイザーヒルループ モーニンググローリー<イエローストーン>

ゲイザーヒルループ モーニンググローリー<イエローストーン>

上記の他に、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるので、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要です

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

アメリカが行動制限なしで日本人の受け入れを開始したとしても、他の国や都市との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。アメリカも州ごとで14日間の自己隔離が義務付けられていたりします。違反者には罰金又は禁固などが科される可能性があります。

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

例えばアメリカ内の乗継ぎだけだとしても、出発までに日本や現地のコロナウイルス感染状況などで州政府の規制が変わる可能性もあります。リスクのある行為のため、止めておくのが無難しょう。なお、アメリカから日本に帰国する際には、14日間の自宅等での待機など水際措置が維持されていますので、引き続き注意が必要です。

日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

アメリカからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「アメリカ旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

ところで1/3よりアメリカのコロラド州、カリフォルニア州、フロリダ州など、変異種が発見された国・地域からの日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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