【入国規制】コロナ禍の今「ハワイはいつ行ける?」【最新】

カイルアコナの夕日(ハワイ島)

コロナウィルスにより海外旅行のハードルが高くなった世界で、久々に明るいニュースを見た気がします。11/6よりハワイへの海外旅行が解禁です。出発する72時間以内に指定機関で検査を受け、陰性証明書を提示すれば、自己隔離が免除されます。
日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先のファーストステップとしてハワイが再び注目を集めるでしょう。
以下外務省海外安全ホームページも参照下さい。https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_226.html#ad-image-0

ハワイ入国の最新情報!!(10/29更新)

ホノルルの街並みと海岸線を一望できるタンタラスの丘<オアフ島>

ハワイ州は、2020年11月6日のフライトより日本向けの事前検査プログラムが適応されることを発表されました。これにより、日本を出発する72時間以内に契約を締結した日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、ハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。

コロナ以前のワイキキビーチ

ハワイでは、空港、宿泊施設、レストラン、アクティビティなど業界毎に責任をもち、ハワイ州の定めたガイドラインに沿って安全・衛生対策に取り組んでいます。しかしながら島国であるハワイの医療体制は、決して盤石ではありません。ウィズコロナの生活様式をハワイでも心掛けることで、安心して過ごせることでしょう。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

カアナパリ鉄道<オアフ島>

ハワイが日本人の受け入れを開始したとしても、他の国や都市との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。例えばアメリカの他の州の多くは14日間の自己隔離が義務付けられていたりします。違反者には罰金又は禁固などが科される可能性があります。

H.グランド・ワイレア・リゾート<オアフ島>

例えアメリカ本土内の乗継ぎだけだとしても、出発までに日本や現地のコロナウイルス感染状況などで入国規制が変わる可能性もあります。リスクのある行為のため、止めておくのが無難しょう。なお、ハワイから日本に入国する際には、14日間の自宅等での待機など水際措置が維持されていますので、引き続き注意が必要です。

ハワイから日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

旅行も終わって帰りの飛行機も無事乗れた、しかし「ハワイ旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら10/29現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されています。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けましょう。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

しかしストレスを溜め込むのも考えものです。早朝や夜など人が少ない時間帯の散歩、室内でストレッチをするだけでも気分がリフレッシュします。日中はSTAY HOMEで新しいことにチャレンジする機会にしてはいかがでしょうか。

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