ハワイ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

カイルアコナの夕日(ハワイ島)

カイルアコナの夕日(ハワイ島)

コロナウィルスにより海外旅行のハードルが高くなった世界で、久々に明るいニュースを見た気がします。11/6よりハワイへの海外旅行が解禁です。出発する72時間以内に指定機関で検査を受け、陰性証明書を提示すれば、自己隔離が免除されます。
日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先のファーストステップとしてハワイが再び注目を集めるでしょう。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_226.html#ad-image-0

ハワイ:いつから海外旅行に行ける?(2/5更新)

ホノルルの街並みと海岸線を一望できるタンタラスの丘<オアフ島>

ホノルルの街並みと海岸線を一望できるタンタラスの丘<オアフ島>

ハワイ州は、2020年11月6日より日本向けの事前検査プログラムが適応されることを発表しました。これにより、日本を出発する72時間以内に契約を締結した日本国内の84ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、ハワイ到着後の10日間自己隔離が免除されています。注:ハワイ時間2020年12月2日(午前零時)以降、カウアイ島のみ一時適用外となります。

コロナ以前のワイキキビーチ

コロナ以前のワイキキビーチ

ハワイでは、空港、宿泊施設、レストラン、アクティビティなど業界毎に責任をもち、ハワイ州の定めたガイドラインに沿って安全・衛生対策に取り組んでいます。しかしながら島国であるハワイの医療体制は、決して盤石ではありません。ウィズコロナの生活様式をハワイでも心掛けることで、安心して過ごせることでしょう。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

カアナパリ鉄道<オアフ島>

カアナパリ鉄道<オアフ島>

ハワイが日本人の受け入れを開始したとしても、他の国や都市との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。例えばアメリカの他の州の多くは10日間の自己隔離が義務付けられていたりします。違反者には罰金又は禁固などが科される可能性があります。

H.グランド・ワイレア・リゾート<オアフ島>

H.グランド・ワイレア・リゾート<オアフ島>

例えアメリカ本土内の乗継ぎだけだとしても、出発までに日本や現地のコロナウイルス感染状況などで入国規制が変わる可能性もあります。リスクのある行為のため、止めておくのが無難しょう。なお、ハワイから日本に入国する際には、14日間の自宅等での待機など水際措置が維持されていますので、引き続き注意が必要です。

ハワイから日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

ハワイからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「ハワイ旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

ところで2021年1/13より全ての日本人帰国者に対して、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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