【いつか行ってみたいツアー】カナダ旅行でオーロラを極める

オーロラビレッジとオーロラ
ロッジがオーロラに包まれるとき(ホワイトホース)

ロッジがオーロラに包まれるとき(ホワイトホース)

海外旅行が好きでプライベートに仕事と飛び回り気づけば69か国を訪問してきました。世界各地で絶景を見てきましたが、いつか行ってみたいツアーで真っ先に浮かんだのがオーロラ鑑賞です。死ぬまでに一生に一度は見たいと願うオーロラはカナダの地で叶います。かつてカナダのバンクーバーに3年間滞在し、日本よりも身近であったはずなのに行けなかったオーロラのメッカであるイエローナイフおよびホワイトホースの贅沢な周遊旅をご紹介いたします。

【1日目】成田→バンクーバー乗継→イエローナイフ

一生に一度は見たいオーロラ<イエローナイフ>

一生に一度は見たいオーロラ<イエローナイフ>

いつか行ってみたいカナダのオーロラ鑑賞ツアーにはエア・カナダの利用が最適です。またオーロラに限らずカナダ周遊旅行で国内線を利用する場合、個人手配ではなく、旅行会社で申し込むのが料金的にもお得です。オーロラ鑑賞の定番スポットであるイエローナイフへのアクセスは、バンクーバーorカルガリーへの直行便を利用し1回又は2回乗継ぎでイエローナイフに到着します。東京からの所要時間は、乗り継ぎ含めて片道約13~20時間です。

冬のオーロラ鑑賞には必須の貸出し用防寒着(イメージ)

冬のオーロラ鑑賞には必須の貸出し用防寒着(イメージ)

東京を夕方に出発しイエローナイフには同じ日付の夜に到着するイメージとなります。日本とカナダの時差がマイナス16時間(サマータイム時15時間)。到着初日からオーロラ鑑賞のチャンス有です。真冬のイエローナイフは、最低気温がマイナス30℃にも達するので、防寒着付きのツアーを探すのが良いでしょう。

【2日目】イエローナイフ「昼は犬ぞり、夜はオーロラ鑑賞」

オーロラビレッジの犬ぞりツアーにも参加したい!!

オーロラビレッジの犬ぞりツアーにも参加したい!!

世界的にも有名なオーロラの鑑賞地イエローナイフ。なぜ、こんなにもイエローナイフがメジャーになったのでしょうか。それは、オーロラオーバルと呼ばれる北緯60度近辺にある帯が、イエローナイフの真上にあるからです。中でも特に、カナダでも代表的なオーロラ鑑賞専用施設であるオーロラビレッジのオーロラツアーが良いでしょう。ティーピーと呼ばれる原住民が使用していた趣きのあるテント内は暖かく、オーロラが出現するまで待機する時間も苦にならないはずです。日本人スタッフも常駐しており、言葉の心配が要らない点も良いですね。

オーロラビレッジでのオーロラ鑑賞<イエローナイフ>

オーロラビレッジでのオーロラ鑑賞<イエローナイフ>

行動派の日本人には、日中のアクティビティが豊富なのも嬉しいところです。冬の人気NO.1アクティビティの犬ぞりは是非ともトライしたいと思います。

【3日目】イエローナイフ→ホワイトホース 「湖畔の豪華ロッジに宿泊」

 木の暖かみがあふれるロッジ(ホワイトホース)

木の暖かみがあふれるロッジ(ホワイトホース)

イエローナイフからホワイトホースへの国内線移動は、AIR NORTHの直行便を利用すれば所要約2時間です。曜日限定の運航ですが、直行便は魅力ですね。日程調整が難しい場合は、エアカナダの乗継ぎ便も選択肢になります。

一歩外に出るだけでオーロラが楽しめる

一歩外に出るだけでオーロラが楽しめる

イエローナイフと並びオーロラの出現率が高いことで知られるのがホワイトホース。ホワイトホースに行く目的は、郊外に位置する湖畔のロッジ「イン・オン・ザ・レイク」です。ロッジに居ながらにしてオーロラが楽しめることから大人気。自然に囲まれた隠れ家的な雰囲気と、、木の温もりを感じられる高級感が魅力です。オーナー自慢のコースディナーは地元でも評判で、楽しみの一つです。

タイトルとURLをコピーしました