チュニジア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

実はスターウォーズの撮影現場もあります。

実はスターウォーズの撮影現場もあります。

皆さん、チュニジアにどんなイメージを持っていますか?多くの人はサハラ砂漠を連想するのではないでしょうか?確かに、チュニジアではどこまでも続く美しい砂丘を見ることができます。他にも、歴史を感じさせる古都ケロアンやチュニスの旧市街、あるいはリゾート地として賑わうジェルバ島などもありますよ。地中海らしい雰囲気の街シティ・ブ・サイドも人気です。まぶしいほどの真っ白の壁に、鮮やかなブルーの扉が良く映えます。砂漠だけではなく、意外に色々ありますね。これらぜーんぶ楽しめるチュニジアに一度は行ってみたいと思いませんか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_113.html#ad-image-0

チュニジア:いつから海外旅行に行ける?(6/4更新)

サハラ砂漠まで行けば、換気の心配はありませんね。

サハラ砂漠まで行けば、換気の心配はありませんね。

現在、12歳以上のチュニジア入国者は、基本的に下記が条件とされています。

・チェックイン前72時間以内に受検したQRコード付きRT-PCR陰性証明書(それがない場合は保険当局が発行したRT-PCR陰性証明書)を到着時に提示

・7日間(入国日含む)の自宅等における自主隔離(隔離解除前のRT-PCR検査は義務ではない)

・入国時、ランダムに迅速抗原検査が行われ、陽性の場合、強制隔離施設にて隔離措置。

・健康フォーム及び誓約書の提示、提出。事前に次のリンクからフォームをそれぞれ入力し、印字。
https://app.e7mi.tn

・行動確認アプリ「E7mi」のダウンロード。
https://e7mi.tn/index_fr.html?fbclid=IwAR1GzwwSAjCVdndRqzu34oDHKtHVTAMWyYhvuihH4I-7b8khnEH3ZJo7mcI

観光地では現地の子供たちに会えることも。

観光地では現地の子供たちに会えることも。

ただし、下記いずれかに該当する者は、入国後の隔離(自宅での自主隔離を含む)措置及び陰性証明書の提示・提出が免除されます。

・新型コロナウイルス・ワクチンの接種を完了(2回接種が必要な者は2回接種)した者で、QRコード付き接種済み証明書を携帯していること。QRコード付き接種済み証明書がない場合は、いずれかの国の保健当局(国公立病院を含む公的機関)が発行した接種済み証明書を携帯していること。

・出発日の6週間以上前に新型コロナウイルスに感染した者で、いずれかの国の保健当局(国公立病院を含む公的機関)が発行した医療証明書を携帯していること。

なお、チュニジアでは、2021年3月13日から医療従事者に対するワクチン接種が始まり、5月時点で60歳以上の方にも接種が行われています。

入国制限解除後でも乗継ぎや周遊は注意!!

エルジェムの円形闘技場は本場ローマのものよりも保存状態が良いそうです。

エルジェムの円形闘技場は本場ローマのものよりも保存状態が良いそうです。

チュニジアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば隣国イスラエルは外国人の入国を原則禁止しています。

こちらがローマのコロッセオ。すごい数の観光客ですね。

こちらがローマのコロッセオ。すごい数の観光客ですね。

中東エリアの他の国では、入国の際の制限が厳しかったり、入国できてもその後自主隔離が必要とされたりするところも多いです。日本人旅行客は旅行日数が比較的短い傾向にあるので、自主隔離となると実質観光旅行は難しそう。乗継ぎや周遊のある旅行は、まだまだハードルが高そうです。

日本帰国後の規制について

迷宮のような旧市街を探検するのも定番

迷宮のような旧市街を探検するのも定番

旅行先からの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は出国前72時間以内の検査証明書の提出が求められるとともに、翌日から起算して14日間は自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

カラフルなお土産がたくさんあって、つい買いすぎてしまいそう。

カラフルなお土産がたくさんあって、つい買いすぎてしまいそう。

さらに現在はイギリスなど「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定された国からの入国は強制的に3日間(国によっては10日間)はホテルで待機と再検査が義務付けられることになりましたのでご注意ください。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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