モロッコ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

マラケシュのフナ広場は周辺のレストランのテラスから見渡すのがおすすめ。

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全世界で新型コロナの感染拡大が続き、多くの国で出入国制限が敷かれている現在。そんな中、日本人の入国を条件を設けて許可している国の1つがモロッコです。2020年3月半ばから衛生緊急事態を発令し、移動制限を行ってきたモロッコ。2020年9月6日から外国人旅行者の入国を受け入れ始めました。感染者数は増減を繰り返しているため、今すぐにモロッコ旅行!とはなれないでしょうが、アフターコロナの旅行先の候補として挙がってくる国の1つかもしれません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_124.html#ad-image-0

モロッコ:いつから海外旅行に行ける?(2/15現在)

頭が重そう…でも砂から目や鼻を守るためにはスカーフ必須です。

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モロッコに入国する場合、日本を出発する72時間前以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を取得する必要があります。また、入国時にはその陰性証明書と、モロッコ国内のホテルの予約証明書を提示しなければなりません。PCR検査は鼻腔咽頭拭い液によるものしか認められておらず、唾液による検査は対象外です。証明書は英語かフランス語で、自分で訳したものは不可なので、検査機関からの正式な紙媒体の証明書を受け取るようにしてください。

シャウエンは夜景も必見!頑張って高台まで行きましょう。

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陰性であればモロッコ入国後の隔離はありませんが十分に注意して生活することを求められています。日本での対策と同様、マスクや手洗いうがい、ソーシャルディスタンスの確保に気を配って過ごしましょう。

ただし乗り継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

イスラム圏だしお酒は飲めないか…いやいや、ワインが名産です。

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モロッコが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばスペインはモロッコとあわせて周遊するのに人気の国であり、以前までモロッコからの入国を許可していましたが、2020年8月29日付でモロッコを入国許可リストから除外しました。

豪華!だけどコスパ抜群なリヤド滞在もモロッコ旅行の醍醐味です。

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また、モロッコでは2021年1月18日に最初の英国変異種感染例が確認され、以下の国からの航空機及び乗客の入国を当面の間禁止としています。変異種の感染が世界に広がってしまえば、残念ながら今後も入国禁止の対象国が増える可能性があります。
・英国
・デンマーク
・南アフリカ
・オーストラリア
・ブラジル
・アイルランド
・ニュージーランド
・オーストリア
・チェコ
・ポルトガル
・スウェーデン
・ウクライナ

日本帰国後の規制について

利用客は数えられるほどしかいない羽田空港。

利用客は数えられるほどしかいない羽田空港。

モロッコからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「モロッコ旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

運航している便数も減り、誰もいないチェックインカウンターも。

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ところで2020年12月28日より外国人の新規入国を停止するという、新たな措置が取られることになりました。
さらにイギリス・南アフリカなど、変異種が発見された国からの日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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