【実際に行ってみた】トルコの入国制限や現地のコロナ対策は?2020年10月最新観光情報②

エジプシャンバザール
日本帰国時の新型コロナウィルス抗原検査終了書類

日本帰国時の新型コロナウィルス抗原検査終了書類

2020年10月現在、日本からトルコへの観光旅行はいくつかの制限はありますが可能になっています。トルコの入国制限は現在何もありません。日本帰国後に新型コロナウイルス感染症の抗原検査(無料)、そして、14日間の自主隔離が必要となります。つまり、出発前の準備としては特別何もなく、トルコ旅行中と帰国後の対策をどのようにすれば安心して旅することができるのか。近い将来、自由に海外旅行ができることを願い、トルコ、そして日本の最新情報をまじえてコロナ対策を施した旅行詳細をご案内してまいります。

【洞窟ホテル】積極的なコロナ対策で利用者をお出迎え

 コロナ仕様の個別プレートの朝食(カッパドキア・ケーブ・スイーツ)

コロナ仕様の個別プレートの朝食(カッパドキア・ケーブ・スイーツ)

トルコではほとんどのホテルが朝食付きです。通常、ビュッフェスタイルで提供されることが多いですが、利用客が完全に戻っておらず基準よりも少ないこととビュッフェスタイルだと感染防止策が大掛かりになることから利用者個別にプレートで提供しています。

プレートでの提供でも美味しさは変わらない(ラレザール・ケーブ・ホテル)

プレートでの提供でも美味しさは変わらない(ラレザール・ケーブ・ホテル)

利用者としては安心して利用できるのでありがたいですね。客室では特に何も変化はありません。ホテルの入り口はじめ施設内のいたる場所に消毒液が設置されていますの積極的に利用しましょう。カッパドキアは洞窟ホテルが多く、窓のある客室は多くありません。ですので、利用者自身で換気には気を付けましょう。

【カッパドキアのレストラン】オープンエアが人気

 屋外のレストランが安心ですね

屋外のレストランが安心ですね

カッパドキアならではの洞窟を利用した施設が多く、一部がオープンエアになっているレストランが人気になっています。洞窟タイプではないレストランでもオープンエアのテラスが人気で、天気が良い日は気持ちが良いというのもありますが、コロナウィルスを避ける意識が働いているのでしょう。10月中旬から3月にかけて、夜間はかなり寒くなるのでストーブが大いに活躍することでしょう。

 こちらはイスタンブール、ガラタ橋下のおしゃれなレストラン

こちらはイスタンブール、ガラタ橋下のおしゃれなレストラン

屋内のテーブルは、日本と同じように向かい合わせで座れないようにしているレストランが多いです。もちろん、どこのレストランに入る際も体温とマスクチェックが行われますので、発熱者やマスクなしで入場することはできません。

【パムッカレ】炎天下、外出時の対応

 マスクをしての炎天下の屋外徒歩観光には水を忘れずに(ヒエラポリス)

マスクをしての炎天下の屋外徒歩観光には水を忘れずに(ヒエラポリス)

パムッカレと言えば何層にも広がる石灰棚が有名です。それとあわせて世界遺産に登録されているヒエラポリスと一緒に観光するのが定番になっています。それとは別におすすめのポイントがアフロディシアス遺跡です。パムッカレ村から片道90分で行くことができます。ヒエラポリスと同じ類の遺跡ではありますが、保存状態がよく必見の価値のある遺跡です。

 1日に10kmくらい歩くこともある

1日に10kmくらい歩くこともある

このようにパムッカレでは徒歩による観光がほとんどなので炎天下での観光となるとマスクは重荷です。実際、海外からの観光客も悲鳴を上げていました。ここは野外ということもありますし、辛い時だけマスクは勘弁してもらうということで考えてもよいのではないでしょうか。お願いします。

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