【実際に行ってみた】トルコの入国制限や現地のコロナ対策は?2020年10月最新観光情報①

【入国・ガイドと合流】待ち合わせは要注意!

空港内に設置されているソーシャルディスタンスのマーク

到着した空港はカッパドキアのカイセリ空港という小さな空港のためか、コロナ以前と特段変わった様子は何もありませんでした。入国スタンプはイスタンブール空港で押されているので、この空港では預けた荷物だけを受け取ります。荷物のチェックはなにもありませんので、すぐに空港の外に出ることができました。ガイドとは、ここでようやく無事落ち合うことができました。

航空会社スタッフのシールド

トルコではコロナ以前、ガイドや送迎ドライバーは空港内に入ることができましたが、コロナの影響で入ることができなくなりました。これは、巨大なイスタンブール空港でも同じで、ガイドとの待ち合わせ場所は事前に確認しておかなければならないでしょう。ご注意ください。

【トルコ国内】外出時のマスク事情

マスクをしていない観光客もちらほら

トルコでは外出中にマスクを付けていなければ罰金なのですが、トルコ人だけでなく、外国人観光客も含めてマスクを付けていない人々を時々見ました。訪れた10月の頭は、まだ気温が高く、昼間、天気が良ければ30度を超します。直射日光を浴びながら長時間外で過ごすのは日本の酷暑を過ごしてきた私でもかなりキツいです。

お店のスタッフも必ずマスク

しかし、お店に入るときは必ずマスクを付けるよう注意されます。ある両替屋さんは、数多くの外国人と接するためか完全防備でコロナウィルスに備えています。トルコ人のガイドさんによると、トルコ人はそんなにコロナのことは気にしていないそうなので、やはり罰金制度が効果を上げているということのようです。

【カッパドキア】気になる街の様子は?

食欲をそそる色鮮やかなトルコ料理

カッパドキアは、もちろんトルコ人観光客も訪れますが、圧倒的に外国からの観光客が多い町です。ガイドさんに2020年10月での状況を伺うと、例年の70%の観光客は既に戻ってきているそうです。戻ってきていないのは日本をはじめとしたアジアからの観光客です。

ヨーロッパからの団体客が多い

いちいちどの国から来たのか聞くわけにはいかないので、付いているガイドさんの言語を頼りに判断していくと、圧倒的にロシアからの観光客が多かったです。次に目立ったのがスペイン語圏からの観光客で、グループツアーでの訪問のようでした。ホテルやレストランに入るときはスタッフがマスクチェックを行い、もし、持っていない場合はその場で購入させていました。マスクなしの訪問者はお断りです。あわせて体温チェックをする施設も多いです。

 

ペンギン案内人21号/森 裕

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