初めてトルコに行く人必見!イスタンブールでおすすめのスポット10選

世界三大料理のトルコ料理は絶品!

1500年もの歴史が詰まった荘厳なモスク「アヤソフィア」、豪華絢爛な美の宮殿「トプカプ宮殿」、散策だけで楽しいショッピングの迷宮「グランドバザール」、ヨーロッパ色の強いおしゃれなエリアの「新市街」などなど・・・トルコの首都イスタンブールは旅行者の好奇心をくすぐる魅力で溢れています。西洋と東洋の文化、新しさと古さが溶け合い、絶妙なバランスで街を彩っています。ディープで異国情緒たっぷりなイスタンブール。一度訪れればすっかりトルコのトリコになることでしょう。

黄金色に輝くトルコの代表的建築物「アヤソフィア」

アラビア文字で装飾された丸い円盤が特徴的な建物内部

「ビザンツ様式の最高傑作」といわれるほど優れた建築技術をもつアヤソフィア。キリスト教とイスラム教が融合した見事な芸術を堪能することができます。巨大なドーム内部の高さは約56mあり、広々とした空間が広がります。黄金色に輝く美しいモザイク画を見上げ眺めていると、その壮大さに心奪われること間違いなしです。

ぐるっと一周まわるかな!?願いが叶うと噂の柱「マリアの手形」

内部に入って左側に行くと「マリアの手形」と呼ばれる柱があり、そのくぼみに親指を入れて柱から離さずぐるりと円を描けたら願いが叶うといわれています。またモスクを訪れる際スカーフの着用が基本となっていますが、アヤソフィアではスカーフを着用する必要はありません。

色鮮やかなタイルが可愛い!「トプカプ宮殿」

細部にいたるまで施されたブルータイルの装飾が美しい

アヤソフィアのすぐ近くにあるトプカプ宮殿は、かつてのオスマン帝国の政治の中心となった場所です。70万㎡にも及ぶ広大な敷地内には、ダイヤモンドやルビー、エメラルドなどの宝石をあしらった豪華な宝飾品や財宝が並ぶ宝物館に、会議場、図書館、宮廷の女性たちの居住空間であったハレムなど20か所以上の観光スポットがあり、当時の贅を極めた数多くのコレクションを見学することができます。

世界中の人々に愛されるトルコ伝承のイズニックタイル装飾!

最大の見どころはなんといっても色鮮やかなタイルで彩られたハレムでしょう。たくさんの金と青を基調とした色彩豊かな装飾が施され、きらびやかな内装がとても美しいんです。天井や壁面だけでなく窓枠や柱などの細部にいたるまで装飾されたつくりは、まさに豪華絢爛という言葉がぴったり当てはまります。

世界一美しいと謳われた青の奇跡「ブルーモスク」

世界で最も美しいモスクと称えられたブルーモスク

オスマントルコ時代から残るイスタンブールの建築物、ブルーモスク。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」というのですが、モスク内部の鮮やかなブルーのタイルの装飾があまりにも美しく、ブルーモスクという呼び名で親しまれるようになりました。アヤソフィアと向かい合うようにそびえ建ち、世界でも珍しい6本のミナレット(尖塔)の外観が特徴的です。

高い天井と窓からの光が神々しい内部

外観はやや重々しい印象がありますが、内部へ入ると雰囲気は一変。青を基調とした美しいイズミックタイルが飾られ、260ものステンドガラスが窓を彩り、優しい光が内部を包み込んでいます。また床に敷き詰められた真っ赤な絨毯がよりいっそうブルーモスクの優美さを引き出し、華麗に調和しています。

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