知らないと損をするトルコの観光スポット おすすめベスト15 その1

ヨーロッパとアジアの交差点であるトルコは、観光大国として世界中の人々を魅了し続けています。チューリップの原産国としても有名なトルコは、親日国なのでどこを訪れても温か迎え入れてくれます。そんなトルコは観光地が豊富なので、どこに行くべきか迷う方も多いはず。ここではイスタンブールやカッパドキアのメジャーどころから、見逃しがちなサフランボルやトロイの木馬などちょっとコアな部分までを網羅した、外せないベスト15を厳選して2つの記事に分けて紹介します。

グランドバザール イスタンブール

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ここではなんでも揃う!?グランドバザール

イスタンブールでショッピングを楽しむなら、定番のグランドバザールは欠かせません。旧市街中心に位置する巨大な市場には無数の商店が立ち並び、ここで買えないお土産は恐らくありません。もちろん見るだけでも楽しめます。バザール内の両替所は市内でもレートがいいので、ここで両替も済ませてしまいましょう。

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トルコ名産キュタフヤ陶器は日本で買うより断然安い!!!※割れもの注意

スパイスや石鹸、コスメだけでなく、トルコランプなどのおしゃれな雑貨をここでは買うことができます。基本的に表示価格は高く設定されているので、値引き交渉をすることを忘れないでください。これも案外、癖になりますが、やりすぎると店主に呆れられることもあります。また他の都市を周ってみると「グランドバザールでの金額が高かった。。。」なんてこともあるので、よく吟味して購入することをおすすめします。

アヤソフィア(ハギア・ソフィア大聖堂) イスタンブール

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アヤソフィアの外観はミナレットで守られているようです。

トルコはボスボラス海峡を挟んて、東ヨーロッパとアジアを繋いできたことから、イスラム教とキリスト教が融合したとても神秘的な場所でもあります。このアヤソフィアはイスラム教のモスクとして、そしてキリスト教会としても利用されてきました。今まで見てきたモスクや教会とは異なる不思議な雰囲気が漂っています。

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アヤソフィア内部はキリスト教とイスラム教文化が入り混じっています。

内部は博物館として見学が可能で、豊富なレリーフやモザイク画は、保存状態が良くその美しさは健在です。日中は観光客で混み合うので、朝一の見学をおすすめします。また夜になるとライトアップされるので、市内を周り終えたら最後にアヤソフィアに立ち寄り、見とれるような美しい外観を目に焼き付けて下さい。

ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク) イスタンブール

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大きなモスクは街のランドマーク、ブルーモスク

アヤソフィアの向かいで存在感を放っているモスク、それがブルーモスクです。1616年に建てられたこのモスクには、今でも信仰の中心として、多くのイスラム教徒が訪れます。ミナレット6本を有する外観はまるで要塞のように荘厳です。内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られていることから、ブルーモスクと呼ばれています。現地ではブルーモスクでは通じないことがあったので、スルタンアフメ・ジャミィと伝えるとすぐに分かります。※ジャミィ=モスク

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訪れる人を引き込むブルーモスク内部 土足は厳禁です。

早朝にアザーンが市内に響き渡り、不謹慎かもしれませんがこれが目覚まし代わりになります。イスラム圏にいるのだなと実感する瞬間でもあります。
また朝、晩とでは照明で外観の美しさが変わりますので、アヤソフィアと一緒に、朝に夕に観賞すると効率的でおすすめです。

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