旅好き女子にイラン旅行をすすめる5つの理由

映え間違いなし!のマスジェデ・ナスィーロル・モルク(別名ピンクモスク)

イランと聞けば「行っても大丈夫?」、「何だか怖い」とネガティブな反応が多数かと思いますが、一度行ってみるとイランの魅力にハマること間違いなし!かつてペルシャと呼ばれ世界を支配する勢いがあった国は、シルクロードの時代から日本とゆかりがありました。圧倒的規模の遺跡、美しいイスラム建築の数々、また人々は優しさにあふれ、実はとっても旅行がしやすい国なんです。そんなイランで特におすすめする5つのポイントをご紹介します。

イランといえばやっぱりイスラム建築

タイル細工が素晴らしいマスジェデ・シェイフロトフォラー

イランでまずイメージするのはペルシャブルーのタイル細工がすばらしい、イスラム建築の数々。正面玄関はもとより、ミナレット(尖塔)やドーム部分の天井まで、どこをとっても絵になるものばかりで、どこを切り取って写真にしようか、迷ってしまうという贅沢な悩みがでてくるでしょう。これらはほとんどが15~17世紀ごろに建てられ、現在でもその輝きは衰えていません。

異色のピンクのタイルを持つ寺院は人気急上昇中!

ブルーのタイルが多いイスラム建築の中でピンクのタイルが際立つ、マスジェデ・ナスィーロル・モルク、別名ピンクモスクはSNSの広まりで、最近人気が上がってきました。中でも午前中の光さすステンドグラスは夢の中の世界のようで、これを撮るため静かに場所の取り合いが行われています。

買い物好きにおすすめ、イランのバザールは楽しい

雑貨もペルシャブルーでかわいい

バザール(市場)は工芸品などのお土産、アクセサリー、衣料品、日用品など、所狭しとモノがあふれ、見て歩くだけでも楽しい場所です。大きなバザールはまるで迷路のように入り組んでいて探検気分も味わえます。工芸品で目を引くのは、ミーナーカーリーと呼ばれる、銅のお皿や花瓶などにエナメルで彩色されたもので、お土産に最適。一つ一つ模様やデザインが違うのでお気に入りの一品を見つけられます。

スパイスもより取りみどり

伝統工芸は他にも象嵌細工や、刺繍などさまざま。またスパイスやドライフルーツ、チャイ(紅茶)もおすすめで、通常高いサフランもお求めやすい価格で買うことができます。お店はたくさんあるので、あちこち立ち寄って気に入ったお店を発掘するのも楽しいものです。

イランの女性はおしゃれ上手

バザールの生地屋さんではこんなドレスも

イランを旅行するにはまず髪を隠す黒いスカーフと丈の長い服装・・・と心配があるかもしれませんが、服装のルールは徐々に緩くなっています。地方へ行くと黒いチャドルの女性が多いですが、テヘランなどの都会ではスカーフや服装もカラフルでそれぞれ自分の好きなおしゃれを楽しんでいます。若者はスキニーやレギンスなど足の形がでているものをはく人も増えてきています。

バザールの女性たちの服装は様々

髪は隠すとされていますが、頭をすっぽり隠す人、頭の真ん中から隠す人といろいろ。なのでイランを旅行するときは自分が好きなスカーフで好みの巻き方で、イランでしかできないおしゃれを楽しみませんか。きっとイラン気分が盛り上がります。

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