私が死ぬまでに体験したい20の旅行③

夢に向かってTAKE OFF!

夢に向かってTAKE OFF!

人生一度きりとはよく言いますが、世界を楽しみつくすには割と時間が足りないなぁと、世界地図を見るたびに感じます。そんな限られた時間の中で、自由になる時間も先立つものもあったりなかったりですが、想像するだけならタダってことで、今回は人生で体験してみたい旅行を20個書き出してみました!あくまでも想像なので、誰にも文句は言わせない!とりあえずやりたいこと全て言う!というスタンスです。皆さまも自由に考えてみませんか?
(③では5つご紹介、①②④では他5つずつをご紹介)

パラオのジェリーフィッシュレイクで泳ぐ

クラゲと一緒に泳げます

クラゲと一緒に泳げます

パラオにクラゲと一緒に泳げるという夢のような湖があるのをご存知でしょうか
その名もジェリーフィッシュレイク、塩湖なのですが外敵が入ってこれない条件の為、いつの間にかクラゲも退化してしまい一緒に泳いでいても刺されることはないそうです。

可愛いクラゲたちがいっぱい!

可愛いクラゲたちがいっぱい!

クラゲは傷つきやすい繊細な生き物なので、タンクをしょってのダイビングは禁止されており、シュノーケルで優しく一緒に泳ぎます。湖に入るためには政府発行の許可証が必要なので、必ず事前に確認をお忘れなく。クラゲ好きにはこれ以上の幸せないんじゃないでしょうか。早くクラゲたちの海に溺れたい。(湖だけど)

元K-1選手ミルコクロコップの母国、クロアチアに行く

オレンジが良く映えるドブロブニクの街

オレンジが良く映えるドブロブニクの街

K-1が盛り上がっていたあの頃、まるで彗星のごとくリングに降り立った現役警察官選手がいました。
彼は母国の国旗を連想させる赤と白の格子柄のパンツをはき、くりだされるハイキックで人気選手へ。そんなミルコクロコップに痺れていた人、多いんじゃないでしょうか。クロコップとは、「クロアチアの警察(コップ)」という意味だそうです。

心まで浄化されそうな景色

心まで浄化されそうな景色

その名の通りクロアチアの警察官だった彼も、今は現役引退してしまいました。
そんな憧れの人が生まれ育った国へ、同じ空気を吸いにいきたい。そんな旅行があっても良いと思うんです。
ミルコの優しい人柄と同じく、ゆったりした空気が流れる美しい街、そしてマイナスイオン溢れるプリトヴィッツェ国立公園など、旅行先としての魅力も有り余るクロアチア、聖地巡礼の一つとして必ず訪れたい国です。

フランスのベルサイユ宮殿でマリーアントワネットごっこ

豪華絢爛を体現したような美しさ!

豪華絢爛を体現したような美しさ!

ルイ14世が「有史以来、最も豪華な宮殿を!」と望み、作られたのがベルサイユ宮殿(ヴェルサイユ宮殿)です。ルイ16世の王妃、マリーアントワネットもこの宮殿で豪勢で優雅な日々を過ごしていました。
宮殿は部屋の隅々まで完璧に美しく、一日かけても見て回れないほどの広さがあります。

王妃の休息の村はメルヘンで可愛らしい

王妃の休息の村はメルヘンで可愛らしい

そして豪華絢爛な宮殿とは反対に、少し外れた場所にあるプティ・トリアノンと王妃の村里は、訪れる人の心を穏やかにしてくれるような可愛らしい佇まいです。
ここで子どもたちと農村生活ごっこをしていたマリーアントワネット、豪華なものに囲まれ、フランス王妃として迎えられ、色んなことにもみくちゃにされながら、批判を浴びながらも生き抜いた彼女の一生に思いを馳せてみたいものです。

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