アイスランド入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

スコーガル民族博物館(南部アイスランド)

スコーガル民族博物館(南部アイスランド)

最近人気急上昇中の旅行先、アイスランド。日本と同じ島国ですが、ヨーロッパのコロナウイルス再拡大の影響を受けているのでは?いつ旅行に行けるようになるの?など、気になる方も多いはず。この記事ではアイスランドの最新情報についてお知らせします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_169.html#ad-image-0

アイスランド:いつから海外旅行に行ける?(5/7更新)

ゲイシール間欠泉(ゴールデンサークル)

ゲイシール間欠泉(ゴールデンサークル)

残念ながら、現在観光目的でのアイスランドへの入国は不可となっています。

外務省の情報によりますと「アイスランド国籍者及びアイスランド在留外国人、EEA/EFTA、アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカン居住者を除き、日本を含む複数の対象国からの入国を原則禁止する。ただし、医療・ヘルスケア従事者や貨物輸送従事者、国際機関職員等をはじめとした一部の職務従事者、学生、その他人道的配慮を要する目的によりアイスランドに渡航する者、欧州医薬品庁が承認するワクチンの接種済みないし感染歴証明書を所持する者は入国を許可する」とのことです。

ブルーラグーン

ブルーラグーン

これまで入国が可能だったとことを思うと残念ではありますが、この状況ですから仕方ないとも言えるかもしれません。

まだまだ安心して旅行にいくには時間がかかりそうですが、希望をもって待ちましょう!

乗継ぎや周遊は注意!一緒に旅行してはいけない国

ホエールウォッチング(フーサビク)

ホエールウォッチング(フーサビク)

今後アイスランドが入国規制を解除したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。たとえば、アイスランドの近国ノルウェーは原則(※滞在許可を持つ者以外)日本からの入国は不可となっています。さらにイギリスでも変異ウイルスなど新たな脅威が報告されています。

地球の割れ目(シングヴェトリル国立公園)

地球の割れ目(シングヴェトリル国立公園)

たとえ、乗継ぎだけだとしてもアイスランドが「危険」と認識している国を乗継いでアイスランドへ入国しようとするのはリスクのある行為のため、止めておくのが無難です。最新情報は外務省海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/)や、Visit Iceland(http://jp.visiticeland.com/)を要チェックです。

日本帰国後の規制について

大統領官邸(レイキャビック)

大統領官邸(レイキャビック)

アイスランドからの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「旅行楽しかった~!」では終わりません。日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

地獄谷のナウマフットル

地獄谷のナウマフットル

ところで2020年12月28日より外国人の新規入国を停止するという、新たな措置が取られることになりました。
さらにイギリス・南アフリカなど、変異種が発見された国からの日本人帰国者に対しては、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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