スペイン・バルセロナのおすすめ観光スポット10選【後編】

生まれて初めて食べた兎の肉。鶏肉のような食感で上品な味わいでした。

情熱の国、スペイン。その中でも特に人気の高いバルセロナは、天才建築家アントニオ・ガウディの多くの作品たちが点在する非常に美しく見応えのある街です。現地の人々もとても明るく親切で、尋ねれば何でも答えてくれます!またグルメの街でもあり、現地には本当に美味しいお店がたくさんあります。まさに見ても食べても楽しめる街です!そんな街を充分に満喫するために、今回は、私のオススメの観光スポットを、【前編】ではガウディの作品群を中心に5つ、【後編】ではグルメを中心に5つ、ご紹介したいと思います!

旧市街でバルセロナの歴史を感じよう! 【ゴシック地区】

観光してもよし!ご飯を食べてもよし!お土産品を買ってもよし!

ゴシック地区はバルセロナで最も古い旧市街で、バルセロナを歩いていて一番面白いと言っても過言ではありません!古くからの歴史を感じさせる街並みの中には、細い路地がいくつもあり、建物の1階にはカフェやショップが、その上には現地の住民の洗濯物などが干されています。過去の物語と現代の生活が混在し、自由という言葉がまさにふさわしい観光スポットです。

カテドラル前の広場にてダンスの様子。周りの人達と一緒に手拍子!

ゴシック地区で最も有名なのが、カテドラル(大聖堂)。お土産品を売るテントが並んだ、ひらけた広場に堂々と佇んでいます。外観も立派ですが、中も圧巻です!サグラダファミリアとはまた異なる趣があります。無料で入れるので、忘れずに行きましょう!また、カテドラル前の広場で、昔の衣装を身に着けた人たちのダンスや、聖歌隊の歌などを見た時は、まるで自分が、遥か昔のバルセロナ市民になったかのような、ノスタルジックな気持ちになりました。

バルセロナの台所で現地グルメを食べ歩き! 【サン・ジョセップ市場】

市場の奥へ長く続く通路。現地の人々や観光客で賑わいを見せています。

バルセロナにはいくつか市場がありますが、ランブラス通り沿いにあるこちらの市場は中でも一番人気!今までこれほど大規模の市場に来たことがなかったので、驚きと期待で胸がいっぱいでした!入り口付近は青果が中心で、色とりどりの野菜がズラリと並んでいます。市場の主役はなんと言っても中央に集約されている魚介コーナー!中には日本と同じように刺し身で食べることができる魚があるほど鮮度がいいのだとか!魚好きの私には、日本で見ない魚たちはどれも新鮮で、興奮が止まりませんでした!

中にはこんなにカラフルで可愛いお菓子も!

他にも、大量のグミが並ぶお店や、牛や羊などの臓物だけを売っているお店、色んな種類のカタツムリが売っているお店など、とにかく珍しいものばかりで目移りしてしまいます。まさに食のテーマパークです!見て歩くだけでも楽しいですが、ぜひ中のレストランで食事をしたり、気になったものを買って食べ歩いたりしてみて下さい!

バルセロナ人気老舗レストラン! 【セッテポルタス】

ふわっと鼻に香る魚介の匂いには食欲がぐっと湧いてきます!

スペインに来たら絶対に食べたいのは、なんと言ってもパエリアですよね!このお店は、バルセロナのゴシック地区近くの海沿いにあるお店で、かつてはダリやピカソなども訪れた老舗の名店です。店内は、ある程度高級感があるものの、堅い雰囲気はないので、とても居心地がよく、談笑しながらお食事を楽しむことができます。人気の料理は、魚介とお肉を混ぜたミックスパエリア!魚介の香りと深みのある味わいを楽しむことができます。また、パエリアに添えられるマヨネーズのようなものを一緒に付けて食べると、より濃厚な旨味を楽しむことができます!

新鮮な海の幸!パエリアの途中に食べるといいアクセントになります!

パエリア以外にも、大きなお皿に氷を敷き詰めて、その上に海老や牡蠣などの魚介をのせた贅沢な料理も楽しむことができます。お酒が好きな方なら、ワインと一緒に味わうのがオススメです!

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