おとぎの国 エストニア旅行で楽しみたいことベスト5

旧市街の可愛い雑貨店でキュートな猫たち発見!

フィンランドの首都ヘルシンキからフェリーでわずか1時間の対岸にあるエストニア。バルト三国の中では最も北欧に近く、かつてソ連の一部だった国だとは思わない人も多いのではないでしょうか。首都タリンには世界遺産となっている旧市街があり、その城壁と塔に囲まれた石畳の街並みは中世の世界そのもの。13世紀にドイツ人商人によって築かれた街は観光客を魅了し続けています。旅好き女子の心をくすぐる雑貨やお菓子も沢山!次の女子旅にいかがでしょうか?

中世の生きた博物館 タリン旧市街をぶらぶら歩き

散歩しながらお菓子のワゴンでつまみ食いも楽しい!

首都タリンに来たらまず向かうのが旧市街。メインターミナルであるタリン駅、タリン港からも徒歩圏内にある城壁に囲まれた街です。旧市街は丘の上に城や大聖堂の建つ「山手(トームペア)」と広場や市庁舎のある「下町」に分かれています。見どころは両方にありますが、まずはトームぺアの展望台で「絵葉書」の様な景色をバックに写真を撮ってから街歩きをスタートさせるのもいいですね。

街歩きで見つけたフェルト製のかわいい帽子

下町歩きはゴシック様式の旧市庁舎のあるラエコヤ広場からスタート。下町に残る教会や市庁舎は15~16世紀に建てられたもので、中世の雰囲気そのもの。当時に思いを馳せながら歴史ある建物を見て歩き、オシャレなカフェでスイーツを食べながらおしゃべり、キュートな雑貨ショップでお買い物、女子には心躍る街歩きです。

職人の手仕事に心奪われて 可愛い雑貨&陶器探し

キルトや毛糸の小物雑貨もかわいいものばかり♪

バルトの国々では豊かな自然の中で育まれてきた工芸品の継承にも力を入れています。工場で大量生産されるの物ではなく、職人が一つ一つ手で作るハンドメイドの「バルト雑貨」が人気です。エストニアでは木製品や陶器、ウール・ニット製品などが多く見かけられ、その色や形、模様は様々で同じものは二つとありません。そんなお店を覗きながら街歩きをしているときっと一目惚れしてしまう雑貨に出会えるはずです。

顔?模様?独特でときめくデザイン♪

木製品で人気なのはキッチン用品。マグカップやまな板、スプーンにお皿など全て木目や色目も違いますので、お気に入りを選ぶにも時間をかけて。また、民族衣装模様を描いたカラフルな陶器からは、ハンドメイドならではのあたたかみに加え、伝統を大切にしている人々の想いも伝わってきます。木製品だけでなくウール・ニット製品も地方ごとの伝統の柄で織られています。

バルトの国で一番美味しい! エストニア料理

人気レストランは押さえたい!エストニア料理に舌鼓

豊かな自然に囲まれたバルト三国では各国に郷土料理が存在しています。そんな中でもエストニアの料理は一番美味しいのだとか!それでは早速いただきます。まずオススメされるのが「ヴェリヴォルスト(血のソーセージ)」。本来はクリスマスに食べられるものですが、旧市街のレストランでは定番メニューとしているところもあります。お味は・・・是非お試しください!また北欧が近い事もありニシンのマリネ(酢漬け)やスモークサーモンもお決まりの前菜です。また、バルト三国共通して乳製品が豊富。食事に添えられるたっぷりのチーズがまた美味しいのです。

中世のコスプレが似合う店員さん

タリンの旧市街にある「オルデ・ハンザ」は中世をテーマにしたレストランで、店員さんが中世のコスプレをしていると人気です。商人の娘の恰好をしたかわいい店員さんと金髪の農夫に扮したウエイターさん!ついふらりと入ってしまいます。

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