アイルランド入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

大迫力!モハーの断崖は本当にスケールが大きい!

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ヨーロッパ北西部に位置するアイルランドは、伝統的なケルト文化を持つ神話と伝説に溢れた国。ギネスビールの発祥の地でもあり、ダブリンのアイリッシュパブは連日賑わいを見せています。またダイナミックな自然も楽しめ、島の南西部のモハーの断崖、古代遺跡が残る島々、南部ケリー州には「星空保護区」に認定されている星空があります。そんな魅力溢れるアイルランドにいつ行けるようになる?早く本場ギネスビールを飲みに行きたい!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_151.html#ad-image-0

アイルランド:いつから海外旅行に行ける?(4/26更新)

アイルランドと言えば「ギネス」!いつ飲みに行ける!?

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◆入国:日本人の入国は可能です。
全ての入国者は、入国前72時間以内のPCR検査での陰性結果の提示が必要です。
14日間の滞在先及び連絡先を申告等する「COVID-19 旅客位置情報フォーム」を入国前にオンラインで提出が必要です(https://cvd19plf-prod1.powerappsportals.com/en-US/passenger/)。
また、症状の有無にかかわらず、14日間の行動制限(出勤、公共交通機関の使用、相互の訪問、必要不可欠な場合を除く買い物等の禁止)が課せられます。法的に求められる制度となったことより、この制度を遵守しないことは犯罪であり、2,500ユーロ以下の罰金又は6か月以内の禁固、あるいはその両方が科されることがあります。

ただし、以下に該当する者については行動制限が免除されます。
・緊急医療のため渡航する患者
・国際的な運送業者:重量物運搬車運転手、航空機・船舶乗組員
・警察/国防軍(任務を遂行中の際)
・逮捕状、身柄引渡手続、その他強制力のある法的義務に基づくアイルランドへの渡航
・外交官。高位の官職にある者又は選挙で選ばれた者としての職務遂行のための渡航、又は、
これらの者にサービスを提供するための渡航。
・他国への渡航のために到着し、港又は空港から出ないトランジット旅客

また、入国後5日後以降のPCR検査で「陰性/検出されず」となった者については行動制限を解除されます。

世界遺産ニューグレンジは謎に満ちていて神秘的

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◆日本の外務省による海外安全情報(感染症危険情報):レベル3(渡航は止めてください。)

◆アイルランド全国において2021年4月5日まで「レベル5」の行動制限措置がとられていましたが、2021年4月12日より学校における授業の完全再開など、段階的に緩和をしていくことを発表しました。また、2回のワクチン接種が完了した者に対する優遇措置も取られる事になりました。

アイルランドまで乗り継ぎ便利用の場合の注意は!?

ターキッシュエアライン利用ならイスタンブールで乗り換えです

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アイルランドの首都ダブリンまでは直行便がありません。必ず他国を乗り継いでいくのですが、他国での乗り継ぎ便は要注意!たとえアイルランドが入国可能でも乗り継ぎ地にどの様な規制があるかも確認しなければなりません。

ドバイの乗り継ぎは要確認!アイルランドからの乗り継ぎにPCR陰性証明は不要!?

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他国との周遊旅行についても確認が必要です。EU内では感染度合いにより「緑・橙・赤」に色分けし、その国から入国する際の行動制限の基準としています。「日本人の入国が可能か」だけでなく「他のEU国滞在後の入国制限はどうなっているか」、「PCR検査陰性証明書はそれぞれの国で必要か」など目的国の規制情報を必ずご確認ください。

アイルランドから日本へ帰国後の規制について

成田空港帰国PCR検査結果を待ってから入国(ピンクの紙が陰性証明書です)

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◆アイルランド出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。

お土産を見ながら思い出に浸るのもよし

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世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、今はまだ辛抱が必要な時期。いずれ来るであろう収束を信じて、感染拡大を少しでも抑えられる様出来ることを行っていきましょう!

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