魅惑の国チェコで楽しみたいことベスト10-その1

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チェコはお土産物も可愛らしいものがいっぱい!

いま若い女性を中心に最も注目を集めている国のひとつ、チェコ。ドイツやオーストリアなど4つの国に囲まれ、海を持たないこの国。スメタナの交響詩『わが祖国』で有名なモルダウ川が国を悠然と流れ、そこに連なる古くも美しい町並み…まさに女子が憧れてやまないヨーロッパの風景が広がります。今回はそんな東欧の小国チェコで最低限見ておくべき、首都プラハと「世界一美しい街」と称されるチェスキークルムロフについて、実際に訪れた経験をもとにご紹介していきたいと思います。

中世の世界が広がるプラハの街並み

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街歩きをした是非展望台にも足を運びましょう!

ヨーロッパ観光の醍醐味と言えば歴史ある美しい街並みですが、プラハはその代表とも言える街のひとつでしょう。「建築博物館の街」などの異名を持つこの街。長い歴史の中で幾度となく他国から侵攻を受けてきたプラハですが、奇跡的に街並みの損壊は免れ、昔のままの華やかな姿を保っています。ロマネスクやゴシック、ルネッサンスなどなど時代と共に変化していった建築様式がこの街では渾然一体となっているのが面白いところ。それがプラハの独特の景色をつくり上げています。

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プラハ観光に欠かせない聖ヴィート大聖堂。内装の豪華さに目を見張ります。

そんなプラハの街を一望するなら旧市街の中心にそびえる旧市庁舎の展望台や、カレル橋がオススメ。街自体はさほど大きくありませんが、プラハ城や聖ヴィート大聖堂などプラハには訪れるべき観光スポットが盛りだくさん。1日だけではとても巡りきれないので、最低でも丸2日ゆっくり見てまわるのが良いでしょう。

本場チェコでマリオネットを鑑賞

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チェコのマリオネット人気は絶大!国立のマリオネット劇場まであるほど。

実はマリオネットはチェコの伝統芸能。首都プラハではマリオネット劇を鑑賞できる劇場がいくつも存在し、プラハ観光の目玉でもあります。
もちろん劇はチェコ語やイタリア語が中心なので言葉は分からないのですが、コミカルな人形の動きと役者の演技だけでも楽しめること間違いなし!最近では人形を糸で操るだけでなく役者本人も一緒に劇に登場したりと進化をしているそうで、子供だけでなく大人から見ても面白いエンターテインメントとなっています。

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こういう可愛いものから精巧に作られたものまで種類はたくさん。

そんなマリオネットの本場プラハの市内では、街のいたるところでマリオネット人形を見かけるはずです。劇の鑑賞だけでなくお土産としてもマリオネット人形は人気で、中にはオリジナルの人形を作れるショップまであるほど。是非プラハ市内を散策してお気に入りの1体を見つけてみてはいかがでしょう。

チェコのとっておきグルメ

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スヴィーチコヴァーとクネドリーキ。チェコ料理の定番!

ビールが好まれるチェコでは肉料理が定番。特に隣国であるドイツやオーストリア料理の影響を強く受けているようで、「ドイツの田舎料理」と例えられることもあります。牛肉や豚肉、鶏肉のほかに鴨やアヒルもよく食され、ビールに合うこってりとした濃厚な味付けが特徴的です。特にスヴィーチコヴァーと呼ばれる牛肉と野菜のクリーム煮込みはチェコを代表する料理のひとつ。モチモチとした食感の「茹でるパン」クネドリーキと合わせて食べるのが一般的で、その相性は抜群です。

バームクーヘンのようなトゥルドロ屋さん。食べ歩きに最適です。

また内陸国のチェコではシーフードよりマスや鯉などの川魚がメジャー。グリルやフライにしたシンプルな魚料理もチェコグルメに欠かせません。
私たち日本人でも親しみやすいチェコ料理。プラハはチョコレートでも有名なので、きっといろんな食べ物に目移りしてしまうのではないでしょうか。

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