ブダペストとその周辺おすすめベスト10①

 width=

ゲッレールトの丘からの景色

日本の4分の1ほどの国土のハンガリーは、ヨーロッパのほぼ真ん中に位置しています。国の中央にはドナウ川が流れ、エリアによって様々な表情を見せてくれる美しい国です。首都のブダペストといえば歴史的な建築物が美しい街並みと風情あるドナウ川の夜景などを思い浮かべますが、大平原が広がる開放的な地域、伝統的な建築物が独特な世界観を作り出す小さな町など、知れば知るほど魅力的な観光地がたくさんあります。せっかくハンガリーを訪れるのであれば、ブダペストだけでなく周辺エリアの周遊をして様々な素敵なポイントを見つけてみましょう。(前半のこちらの記事では、ブダペストのおすすめスポットをご紹介します!)

温泉王国ハンガリー!水着マストで行ってみよう!(ブダペスト)

 width=

セーチェニ温泉

世界でも温泉王国として知られるハンガリー。ブダペストだけでもなんと100以上の源泉と15の浴場施設があるというので驚きですよね!その歴史は約2000年前のローマ時代から始まり、16世紀のオスマン帝国支配下ではトルコ式浴槽も造られました。

 width=

セーチェニ温泉(ライトアップ)

旅行者でも気軽に利用することができ、浴場によって多少ルールは違うものの、基本的な入り方は一緒なので、マナーを事前にチェックして楽しんでみましょう。水着を着てはいるのが一般的で、レンタルできる施設もありますがサイズの心配もあるので自分で持っていくのが一番ですね。また、ハンガリーの温泉は平均35度程度なので、日本の温泉をイメージしていくと思ったよりもぬるくて驚くかもしれません。ブダペストであれば、温泉ホテルのゲッレールトや、ヨーロッパ最大規模のセーチェニ温泉がおすすめですよ♪

ブダペスト観光のハイライト!建築様式に注目したい国会議事堂(ブダペスト)

 width=

国会議事堂はブダペストのシンボル的存在

ドナウ川の岸辺にあるコッシュート・ラヨシュ広場にある国会議事堂。ブダペスト観光のハイライトのひとつで、堂々たる姿は是非とも見ておきたい観光地のひとつです。1885年に着工されてから17年の歳月をかけて完成した国会議事堂は、ハンガリーの建築家であるシュティンドル・イムレが設計しました。折衷主義建設の傑作ともされ、様々な時代の建築様式が取り入れられた上品かつ華やかな外観です。

 width=

ライトアップされた夜の国会議事堂

約950年にわたって王から王へ受け継がれてきたといわれる、宝石が散りばめられた王冠も見どころです!ただし、国会議事堂内の見学は、45分間のガイドツアーに参加しないといけません。見学ツアーは1日5回だけのため、当日では参加できない可能性もあります。オンラインであれば事前購入ができますので、確実な方法で行かれることをおすすめします。

是非内部も覗いてほしい!聖イシュトバーン大聖堂(ブダペスト)

 width=

聖イシュトヴァーン大聖堂 外観

デアーク広場から北に歩いた場所に位置する聖イシュトバーン大聖堂(聖イシュトヴァーン大聖堂)。大聖堂の名前にもなっている「聖イシュトバーン」はハンガリーの初代国王。部族の平定や行政制度の整備を果たし、統一国家を樹立した功績があります。その後は聖人になり、建国の父として歴史に名を刻んでいます。

 width=

聖イシュトヴァーン大聖堂 講堂

この大聖堂の一番の見どころと言われているのが「聖なる右手の拝礼堂」。聖イシュトバーンの右手のミイラがガラスケースに入って保管されているのです。主祭壇にもキリストではなく、聖イシュトバーンの像。彼がこの地で特別な存在だったことがうかがえますね。

タイトルとURLをコピーしました