プラハをおすすめする10の理由②

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ヴルタヴァ川から見えるプラハ城

東ヨーロッパに位置するチェコの首都、プラハ。ヨーロッパの中でも観光地として人気のある町のひとつです。おとぎ話の国に登場しそうな存在感抜群のお城や可愛らしい旧市街の街並み、美味しいビールや郷土料理も魅力的!ヨーロッパというと物価も高いのでは?なんて思いがちですが、実はチェコはコスパが良いのも嬉しいポイント!学生旅行や女子旅にもぴったりなプラハのおすすめポイントをご紹介いたします。次の旅先はチェコがいいかも!と思ってしまうかもしれませんよ♪(後半のこちらの記事では、残り5つをご紹介します!)

素敵なカフェで絶品スイーツを食べられるから

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カレル橋近くのパン屋さん

カフェ文化が根強く残るのはウィーンでは?と思う人も多いでしょう。チェコはかつてオーストリア・ハンガリー帝国の支配下にあったこともあり、18,19世紀のプラハではウィーンのようなカフェ文化が根付いているのです。今でも当時の雰囲気が漂うレトロでコロニアルなカフェから、モダンでスタイリッシュなカフェまで多数あるのも嬉しいですね。でももし立ち寄るなら、せっかくなので歴史ある豪華絢爛な内装のカフェに行って、優雅なひとときを過ごすのも良いかもしれません。

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トゥルデルニークのお店

観光客に定番のスイーツといえば、「トゥルデルニーク」という屋台グルメ。筒状になったパンのようなスイーツで、砂糖やシナモンをまぶして炭火で焼いてあります。香りがよく程よい甘さなのでペロっと食べ終わってしまいます。お店によってはアイスクリームを添えるアレンジも!写真映えもしてテンションが上がりますね。

チェコの巨匠、ミュシャ(ムハ)の作品を見られるから

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ミュシャの肖像画

19世紀にフランスで活躍した画家でありデザイナーのミュシャ(ムハ)は、ブルノ近郊の町で生まれたチェコ人です。草花をアレンジした模様や曲線を多用したアールヌーヴォー様式と女性像を組み合わせた作品は大変美しく、今でも多くの人を魅了し続けています。

ミュシャのステンドグラス

プラハ市民会館の「市長の間」では、天井にスラヴ民族を見守る大きな鷲が絵が荒れているのを見ることができます。細部に至るまで植物を多用した美しい装飾は、まさにミュシャらしいと言える作品。また、ミュシャ美術館では、ミュシャの家族によって保管された100点ほどの作品を鑑賞することができます。時代を越えて愛されるミュシャという芸術家が生涯を通じて生み出した多彩な魅力を、是非自分の目で見て感じ取ってみてください。

チェコ文化であるマリオネット劇場があるから

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マリオネットの人形たち

チェコといえばマリオネットが有名なのをご存知でしょうか。プラハの町ではチェコに根付く芸術鑑賞ができることも大きな魅力です。劇場や季節によって上演日や時間がことなるため事前によく調べてから訪れましょう。また、劇場によってそれぞれ特色が異なり、人形が違ったり上演内容も異なるので、プラハで数日滞在するのであれば、複数の上演を見比べるのも面白いかもしれません。

国立マリオネット劇場

操り人形が伝統的なスタイルですが、今では人形と役者が一緒に演技するものや、ブラックライトや映像による演出を組み合わせるパフォーマンスもあり、進化し続けているそうです。
本格的なマリオネットを鑑賞したい場合は、国立マリオネット劇場がおすすめ。上演内容のストーリーと登場人物をあらかじめ把握していけばマリオネットをさらに楽しめるはずです!

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