【入国規制】コロナ禍の今「スペインはいつ行ける?」【最新】

市場での食べ歩きでお腹も心も満たされる。

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ヨーロッパの中でもコロナの感染拡大が目立つスペイン。2020年6月頃に一旦落ち着いたかのように思えた感染者数は増加を続け、2020年10月25日には政府が全土対象の非常事態宣言を発令しました。夜間外出禁止令や国内移動制限など、様々な規制がしかれています。このような状況ではスペイン旅行はまだしばらく難しいでしょうが、実は早期に日本人の入国を許可した国の1つでもあるのです。もしスペインの感染状況が落ち着き、海外旅行に行く人々が増えてきたら、スペインはまた人気な旅行先の1つになるはずです。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_161.html#ad-image-0

スペイン:いつから海外旅行に行ける?(2/19更新)

アンダルシアの州都・セビリアの街並み。

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これまで日本人の受け入れを行ってきたスペインですが、残念ながら2021年2月1日より日本人の入国は原則禁止されました。
今後は、スペインを含むEU・シェンゲン域内国の居住権所持する人のみ入国可能で、観光や商用等の短期滞在目的でのスペインへの入国はできなくなります。

断崖絶壁の町・ロンダの象徴であるヌエポ橋。

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2021年1月1日から日本政府もスペインからの帰国者に対して水際対策を強化しています。
スペイン出国前72時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明提示を求めるなど厳しい体制で望んでいます。陰性証明書が提示できない場合は、(自宅ではなく)検疫所が確保する宿泊施設に14日間待機が必要となります。

コロナウイルスのワクチン接種が始まったと思ったらこの騒動。
一刻も早く、コロナウイルスによるこの混乱が収まることを願うばかりです。

ただし乗り継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

パエリアの聖地バレンシアではウサギのお肉入りパエリアをご堪能あれ。

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スペインが日本人の受け入れを再開したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。

リンゴを発酵させて作ったシードルもお酒好きなら飲まねば!

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特にスペインはコロナウイルスの変異種が確認されたことにより、日本のように急遽方針を変更して、入国を認めない国も出てくることでしょう。

そのため他国との周遊ならびに乗継便の利用は控えておくのが今のところは無難です。

日本帰国後の規制について

巨人と間違えて突進してきたドン・キホーテを吹っ飛ばした風車群。

巨人と間違えて突進してきたドン・キホーテを吹っ飛ばした風車群。

スペイン政府による日本国籍の旅行者に対しての入国規制がないとして安心してはなりません。なぜなら前述したように、日本政府はスペインからの帰国者に対して帰国後から14日間、ホテルや自宅での待機を課すとともに、スペイン出国前72時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明提示を求めているためです。

絶景の夕日が見たいならレッツゴ-!イビサ島!

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しかも今は日本でも緊急事態宣言中ですので、海外旅行は辛抱の時かもしれません。
いつか来るであろうコロナ明けの時代を願って、STAYHOMEでスペインへの想いを膨らませておきましょう!

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