ロシア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

2021年のロシア旅行を予約するなら今からも可能!

お姫様と王子様にも出会える!?サンクトペテルブルク

お姫様と王子様にも出会える!?サンクトペテルブルク

2021年もオリンピックが開催される頃には入国可能国も少しずつ出てくる?と思いますが、行ける様になればいち早く飛行機の席は押さえたいものですね。「外務省感染症危険情報」「レベル3」に該当する国では「手配旅行」契約としての予約となりますが、外務省の発令は変動的です。予約の際にキャンセルチャージをきちんと確認し、いつ緩和されてもいいよう準備しておくのも手です。

ウラジオストクは日本からもすぐ。復活は早いか?

ウラジオストクは日本からもすぐ。復活は早いか?

飛行機の予約だけでも入れておくと気分的にも少しウキウキしませんか?行きたいと思っている国がありましたら早目に計画を。なかなか取りにくいホテルなども予約の動きのない早い時期に押さえておくのもひとつです。もちろんキャンセルチャージについても明確に!

ロシアへの行き方

「シベリアのパリ」イルクーツクまでは韓国乗り継ぎが便利

「シベリアのパリ」イルクーツクまでは韓国乗り継ぎが便利

◆首都モスクワへ
・日本航空・・・直行便
・アエロフロート・ロシア・・・直行便
・中東系航空会社・・・中東内乗り継ぎ(ドバイ、イスタンブール、カタールなど)
・欧州系航空会社・・・欧州内乗り継ぎ(ヘルシンキ、アムステルダム、パリなど)

◆極東ウラジオストクへ
・日本航空・全日空・シベリア航空・・・直行便
・大韓航空・・・韓国乗り継ぎ(仁川)

日本から一番近いヨーロッパへは直行便利用が便利!

日本から一番近いヨーロッパへは直行便利用が便利!

ウジオストクへはやはり2時間半で行ける直行便が便利です。モスクワへは直行便も便利ですが、乗り継ぎ便を利用すれば経由地への入国も可能なので、2ヶ国周遊したい派にはおすすめです。「ロシア&パリ」など、オリジナルテーマの旅行を計画するのも楽しいものです。

ロシアの気候

夏に楽しみたいモスクワ川クルーズ

夏に楽しみたいモスクワ川クルーズ

ロシアの国土は広大な為、場所により気候が5つ位に分かれます。それでも共通しているのが「夏は涼しく、冬は寒い」という事でしょうか。夏は北極海沿岸を除き、平均25℃と穏やか(近年では30℃以上になる事もしばしば)で快適(?)ですが、冬は早くから寒くなり日本の釧路、網走またはそれ以下となります。シベリア東部は中でも寒く、ハバロフスクではマイナス30℃に達する事も。冬は完全に防寒着をご用意ください。

夏でも軽い上着が必要なシベリア

夏でも軽い上着が必要なシベリア

ベストシーズンは6~8月の初夏~夏にかけて。9月に入ると気温がぐっと低くなります。また、冬も寒さは厳しいですが、冬ならではの楽しみも。ロシアのクリスマスのイルミネーションやシベリアの白一色の世界なども素晴らしい景色です。

ロシアの見どころ♪

エルミタージュ美術館は必見!一日時間を費やしたい美術館です

エルミタージュ美術館は必見!一日時間を費やしたい美術館です

ロシアで一番見どころが多く、行くべき街は「サンクトペテルブルク」でしょう。帝政ロシアの都であり、文化の中心として栄えた街には歴史的建造物が多く残り、街歩きをするだけでも楽しめます。エルミタージュ美術館、血の上の救世主教会、エカテリーナ宮殿など必見です。

夏のウラジオストクは開放的な雰囲気

夏のウラジオストクは開放的な雰囲気

最近注目を集め始めているのが極東の「ウラジオストク」。東京から約2時間半、2泊3日からヨーロッパの町へ行けるので老若男女問わず人気です。ウラジオストクからハバロフスクまでのシベリア鉄道乗車や、ロシア料理教室などそこでしか体験出来ない事も沢山あるので次の旅行の候補にいかがでしょうか。

ペンギン案内人19号/能祖 文子

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