オーストリア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

見どころ満載のオーストリア。世界中の旅人から人気の行き先です。

見どころ満載のオーストリア。世界中の旅人から人気の行き先です。

モーツァルト生誕の地であり、映画「サウンドオブミュージック」の舞台でもある、芸術の国オーストリア。コロナ感染拡大によって入国が難しい日々が続いていましたが、2021年9月28日には日本を含む一部の国に入国制限が解除されました。これにより陰性証明書、オーストリア入国後の自己隔離が不要になりましたが、日本帰国後の14日間隔離は引き続き…。自由に旅行を楽しめる日々が少しでも早く戻ることを願いながら、オーストリア旅行の計画を練ってみませんか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_156.html#ad-image-0

オーストリア:いつから海外旅行に行ける?(5/17更新)

シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿

オーストリア政府は2021年2月10日より、業務渡航やEU長期滞在資格を持つ人などのみ入国可とする方針を決定しました。残念ながら観光目的での入国はできなくなりました。
特定の条件の下で入国される方は事前のオンライン登録に加え、10日間の隔離(5日後以降の陰性の結果を持って解除可)、入国時に72時間以内の陰性証明書等の提示または入国後24時間以内の検査の措置が必要となります。

カフェ・ザッハーのザッハトルテ

カフェ・ザッハーのザッハトルテ

またオーストリアからの帰国者に対しての日本政府の対応としては、イギリスや南アフリカなどコロナウイルスの変異種の報告が確認された国からの帰国者に対して対象国の出国72時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明提示を求めるなど厳しい体制で臨んでいます。
コロナウイルスのワクチン接種が始まったと思ったらこの騒動。
一刻も早く、コロナウイルスによるこの混乱が収まることを願うばかりです。

ただし乗継や周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

トルコ乗り継ぎのターキッシュエアラインズでウィーンへ行ける日はいつ?

トルコ乗り継ぎのターキッシュエアラインズでウィーンへ行ける日はいつ?

オーストリアが日本人の受け入れを再度許したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。

フィンエアーを利用すれば、途中でフィンランドに立ち寄ってオーロラ鑑賞も?!

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たとえ乗継ぎだけだとしても、オーストリアが「危険」と認識している国を乗継いでオーストリアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。なおリストに含まれる国の確認はオーストリア観光局のサイト(https://www.austria.info/jp/service-and-facts/safety-guide-for-holiday-in-austria)が便利です。

日本帰国後の規制について

2020年10月の羽田空港。まだまだがらんとしています。

2020年10月の羽田空港。まだまだがらんとしています。

仮にオーストリアにいっても「オーストリア旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

早く自由に旅行できる日が戻りますように。

早く自由に旅行できる日が戻りますように。

今は海外旅行は辛抱の時かもしれません。
いつか来るであろうコロナ明けの時代を願って、STAYHOMEでオーストリアへの想いを膨らませておきましょう!

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