クロアチア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

透明度が高く澄んだプリトヴィツェ国立公園の湖

透明度が高く澄んだプリトヴィツェ国立公園の湖

コロナ禍の時代、制限されることや我慢しなければならないことが増え、不自由に感じている方も多いかと思います。自由の象徴とも言える海外旅行も、縁遠くなってしまった事柄のひとつ。そんな中、ヨーロッパ各国では入国規制解除に踏み切る国が増えてきました。中でもクロアチアは世界遺産ドブロヴニクを抱える人気急上昇の国。一刻も早く海外旅行ができることが待たれる国です。
今すぐの渡航は難しいかもしれませんが、状況が落ち着いた頃に出発できるよう、2021年の旅行計画を今から練っておくのがおすすめです!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_188.html#ad-image-0

クロアチア:いつから海外旅行に行ける?(2/12現在)

オレンジ色の屋根が並ぶ美しい町ドブロヴニクは世界でも指折りの景勝地

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残念ながら現在はクロアチアへの観光目的での入国は不可となります。
クロアチアは2020年7月1日以降、日本を含むEU/シェンゲン域内以外の第三国からの入国制限を解除していましたが12月1日から、新たに観光目的での入国できなくなりました。EUの滞在資格がある人を除き、入国が許可されるのは以下のケースに限定されます。

・乗換えの旅客
・就学目的の者
・船員
・緊急の個人/家族上の理由がある者
・商用目的の者
・その他経済的な利害関係に伴う理由がある者

お洒落な路地裏めぐりに夢中になってしまう

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2021年1月28日付けで「欧州連合(EU)は27日、域外からの渡航を受け入れるリストから、日本を除外する方針を決めた」とするニュースが飛び込んできました。「最終的には日本からの渡航者を受け入れるかどうかは各国が判断する」とのことですので、もしかしたら実際の制限がかかるのはまだ先かもしれませんが、ヨーロッパ諸国への渡航はお預けになりそうですね。。。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

親子でハイキングも楽しいプリトヴィツェ国立公園はマイナスイオンの宝庫!

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仮にクロアチアが日本人の受け入れを認可したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。クロアチア入国の前に立ち寄った国によっては、クロアチアに入国できなくなってしまう可能性もあるのです。

青空の下で開かれるマーケットでは何を買おうかな・・・?

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その他入国に関しては、クロアチア内務省のウェブサイト(https://mup.gov.hr/uzg-covid/english/286212)に「よくある質問」が掲載されているほか、個別の状況に関する質問を受け付けており、入国の可否を問い合わせることができます(英語・ドイツ語・クロアチア語)。クロアチアへの渡航を検討中の方は、個別の状況下における入国の可否などを確認していただくことがおすすめです。

日本帰国後の規制について

ワイン造りも盛んなクロアチアではゆったりワイナリーを訪れるのもおすすめ

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近い将来クロアチアの入国制限が撤廃されて、旅行に行ったとしても「クロアチア旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

スプリットにあるディオクレティアヌス宮殿の前庭は丸く空が見える不思議空間

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ところで2020年12月28日より外国人の新規入国を停止するという、新たな措置が取られることになりました。
さらにイギリス・南アフリカなど、変異種が発見された国からの日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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