イタリア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

町中に遺跡がごろごろと転がるローマはいつまでたっても歴史の主役

町中に遺跡がごろごろと転がるローマはいつまでたっても歴史の主役

海外旅行を一大イベントとして毎年計画している方も多いのではないでしょうか。
ヨーロッパの中でも海外旅行先として大人気のイタリアは、早期にコロナウイルスが拡大した国の1つでもあります。2020年2月下旬から北イタリアのロンバルディア州とヴェネト州のいくつかの町の封鎖に踏み切りました。その後も外出禁止令やロックダウン等、拡大防止に努めています。
こちらの記事ではイタリアの最新の入国情報を発信していきますので国間の往来が出来るようになった暁には、陽気なイタリアの人々に会いに行きましょう!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_153.html#ad-image-0

イタリア:いつから海外旅行に行ける?(2/12現在)

ジョットの鐘楼から眺めるフィレンツェの町並みは格別

ジョットの鐘楼から眺めるフィレンツェの町並みは格別

現在イタリアへの観光目的での入国は可能なのでしょうか?結論から言いますと可能です。
しかし、入国後は14日間の自己隔離期間を設ける必要やイタリア入国時に利用する交通機関(航空会社等)に特定の確認事項を記した宣誓書の提出、ならびに地区を管轄する保健当局の予防局(Dipartimento di prevenzione)に対しイタリア入国の迅速な通報も義務付けられています。

パレルモのマルトラーナ教会内部は美しい絵画で埋め尽くされている

パレルモのマルトラーナ教会内部は美しい絵画で埋め尽くされている

2021年1月28日付けで「欧州連合(EU)は27日、域外からの渡航を受け入れるリストから、日本を除外する方針を決めた」とするニュースが飛び込んできました。「最終的には日本からの渡航者を受け入れるかどうかは各国が判断する」とのことですので、もしかしたら実際の制限がかかるのはまだ先かもしれませんが、ヨーロッパ諸国への渡航はお預けになりそうですね。。。

乗継ぎや周遊も注意!!一緒に旅行してはいけない国

世界遺産のとんがり屋根が並ぶアルベロベッロのトゥルッリには宿泊も可能☆

世界遺産のとんがり屋根が並ぶアルベロベッロのトゥルッリには宿泊も可能☆

仮にイタリアの規制が免除されたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国や乗継ぎ地も含めて入念な下調べが必要です。

独特な町並みが人々を魅了するマテーラは昼夜の景色の移り変わりも趣深い

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イタリアへ第3国を乗り継いで入国する場合もリスクがないとも言い切れません。乗り継ぎ国とイタリアとの往来の関係にも目を向ける必要があるのです。
近い将来イタリアへの旅行ができるようになったとしても、リスクを避けるためには「他の国との周遊をしない」「直行便を利用する」などを心掛けていた方が良さそうですね。

日本帰国後の規制について

アマルフィ海岸で心行くまで広々とした深い青の海を見ていたい

アマルフィ海岸で心行くまで広々とした深い青の海を見ていたい

仮にイタリアの規制を乗り越えて旅行したとしても「イタリア旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

いろんな味や形のパスタを試してみたい!グルメの旅にはもってこい!

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そして前述したように2020年末からはイタリアを含む変異種が発見された国からの日本帰国者に対しても到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明の提出を義務づけられました。

もうしばらく我慢の時になりそうです。。。

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