フランス・パリのおすすめ観光スポット10選①

ノートルダム大聖堂のガーゴイルは、何を見つめているのでしょうか…。

セーヌ川を中心に観光スポットが数多く点在する、花と芸術の都パリ。ファッションの最先端としても誰もが憧れる街です。見所が盛りだくさん過ぎて、どこに行こう?何を食べよう?と迷ってしまうこともしばしば。そんな中、ラッキーなことに私は現地のパリっ子と仲良くなって、オススメの場所をいくつか伝授してもらいました!今回は、皆がよく知る定番スポットだけでなく、団体ツアーでは普通行かないようなマニアックな観光スポットも含めて、①で5つ、②で残り5つ、ご紹介したいと思います!

パリの象徴。鉄の貴婦人、エッフェル塔。

トロカデロ庭園から遠目で一枚!なるべく危ない場所に立つのはやめましょう!

パリといえば、真っ先にイメージするのが世界遺産に登録されているエッフェル塔。もともと鉄骨の塔を建てるのは、パリの景観を損なうと、建設反対の声が上がっており、建設後も取り壊す予定でした。しかし、利用価値が見直され、現在ではパリを代表する観光スポットとしてその存在感を示しています。エッフェル塔の中に入る前に、まずは遠くから写真を撮りたいですよね!遠目から写真を撮るなら、トロカデロ庭園やジャン・ド・マルス庭園がオススメです!時間に余裕があれば、色んな角度から異なる表情のエッフェル塔を撮ってみるのもいいですね!

日没後、1時間毎に点滅するシャンパンフラッシュは見逃してはいけません!

塔の上からは、セーヌ川とパリの街が一体となった素晴らしい景色を見ることができます!昼間ももちろん綺麗ですが、個人的には街全体がライトアップされているかのような景色を味わえる夜がオススメです!

有名絵画「モナ・リザ」を見よう!ルーブル美術館。

アーティスティックな外観に、30分以上かけて写真を撮ってしまいました。

世界で最も来場者の多い美術館である、ルーブル美術館。その外観の美しさに、外では時間をかけて写真を撮る人も少なくありません。しかし、外観の撮影にばかり時間をかけてはいられません。なぜなら、ルーブル美術館は、中に入ってからが大変なのです。その作品の多さと中の広さ故に、正直作品全てを一つ一つじっくり見るとなれば、1日2日ではとても足りません。また、迷路のような中の構造に迷ってしまいます。そこでオススメなのは、館内の見取り図を入手し、あらかじめ見たい作品を調べてから、効率よく館内を回ることです。

名画「モナ・リザ」。実際は写真の前に柵があり間近で見ることはできません。

館内は、テーマ別にそのコレクションが展示されています。「モナ・リザ」を始め、「ミロのヴィーナス」、フランス革命を主題とした「民衆を率いる自由の女神」など、学校の教科書で見かける作品がゴロゴロあり、終止興奮しっぱなしでした!お目当ての作品や気になる作品だけじっくり見て、残りの作品は目を通す程度にしておけば、1日でほぼ全ての作品を見れるでしょう!

映画「オペラ座の怪人」の舞台。オペラ座。

まるで宮殿のように立派な姿です!

もともと水気が多く、巨大建造物を造るには不向きな場所でしたが、地下に貯水槽を作ることで見事にオペラ座を造りあげたシャルル・ガルニエ。この巨大な人口の湖が、のちにオペラ座の怪人の物語の源となった訳です。オペラ座の怪人が実在したかはさておき、実際に何度か事故が起きている少し謎めいたこのオペラ座では、現在もオペラやバレエの公演が行われており、公演のない日は見学も可能です。

オペラ座の劇場内。派手と豪華絢爛は別物なんだと感じられます。

内装は正に豪華絢爛!公演を見なくても、大階段や、マルク・シャガールの描いた天井画の「夢の花束」、観客が休憩するための豪華な空間のグラン・フォワイエなど、見所は満載です!劇場内も、豪華なシャンデリアや赤と金のコントラストの美しい観客席など、見ていると建設当時はきっとお金持ちがこの客席を埋め尽くしていたのだろうなーと想像してしまいます。

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