ドイツ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

自粛。自粛。自粛。…我慢すればするほど、海外旅行への欲求は高まる一方。

自粛。自粛。自粛。…我慢すればするほど、海外旅行への欲求は高まる一方。

ドイツと言えばロマンティック街道、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城などが有名ですよね。また日本人サッカー選手の海外移籍先としてもドイツはよく名前が上がる場所です。工業や建築の歴史も深く、機械メーカーや建築デザインのお仕事をされている方がビジネス目的で渡航することも多い国です。ヨーロッパの中でも日本人渡航者が多そうな国ですが、コロナ禍の現在ドイツは問題なく入国が可能なのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0

ドイツ:いつから海外旅行に行ける?(2/19更新)

バイエルンミュンヘンの本拠地アリアンツアレーナ

バイエルンミュンヘンの本拠地アリアンツアレーナ

ドイツは現在入国できるのでしょうか?

残念ながら2021年2月2日より、ドイツ政府は日本からの渡航者は入国を制限し、シェンゲン域内の長期滞在許可を所持している人および短期商用目的で一定の条件を満たす場合のみ入国可となっています。
つまり観光目的での入国は不可となりました。

つい先日2021年1月1日付で日本人の入国が解禁となったドイツですが、わずか1か月で方針を転換することになりました。

ロマンティック街道のハイライト、ローテンブルグ。この景色を早く拝みたい。

ロマンティック街道のハイライト、ローテンブルグ。この景色を早く拝みたい。

一方日本政府は、イギリスや南アフリカなどコロナウイルスの変異種の報告が確認された国からの帰国者に対して対象国の出国72時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明提示を求めるなど厳しい体制でのぞんでいます。陰性証明書が提示できない場合は、(自宅ではなく)検疫所が確保する宿泊施設に14日間待機が必要となります。

コロナウイルスのワクチン接種が始まったと思ったらこの騒動。
一刻も早く、コロナウイルスによるこの混乱が収まることを願うばかりです。

ドイツの入国制限が撤廃されたら旅行に行ける?

聖ペトリ教会から見たリューベック市内

聖ペトリ教会から見たリューベック市内

再度ドイツが入国できるようになったとしても注意は引き続き必要です。例えば他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。

城壁から見たローテンブルグの街並み。

城壁から見たローテンブルグの街並み。

特にヨーロッパではコロナウイルスの変異種がじわじわと広がっているため、今後はヨーロッパ内での往来も厳しくなる可能性も十分考えられます。
他国との周遊ならびに乗継便の利用は控えておくのが今のところは無難と言えそうですね。。。

日本帰国後の規制について

こんな風に密になってお酒を飲むのは言語道断!帰国したらSTAY HOME!

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ドイツに無事入国できたとしても安心するのはまだ早い、なぜなら日本帰国後に14日間の自宅待機が要請されるからです。この自宅待機は空港での抗体検査が陰性であっても必ず求められます。待機中は不要不急な外出はもちろん、公共交通機関を使うことは禁じられています。

自宅待機中にインテリアをドイツ風に模様替えするのも良いかも?目指せ、ポツダムの新宮殿テイスト!

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ちなみに日本政府は2020年12月28日より外国人の新規入国を停止するという、新たな措置を取ることに決定しました。
さらにイギリス・南アフリカなど、変異種が発見された国からの日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

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