ヨーロッパ入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新)

再オープンしているモンサンミッシェル

再オープンしているモンサンミッシェル

フランスやイタリア、イギリス、スペインなど日本人にとって憧れの国が多いヨーロッパ。2020年はこれらの国への旅行を検討していたのにコロナの影響で泣く泣く諦めた方も多いのではないでしょうか?2021年は安心してヨーロッパの国々へ旅行できるかもしれませんよ。とはいえヨーロッパとひと口に言っても各国のコロナ規制は様々。こちらの記事ではヨーロッパ諸国の入国規制の状況をご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

ヨーロッパエリア:いつから海外旅行に行ける?(2/5更新)

ソーシャルディスタンスとは無縁? スイス ミューレンの風景

ソーシャルディスタンスとは無縁? スイス ミューレンの風景

当初ヨーロッパは日本人に対しての入国制限を緩和していたのですが、2021年1月28日、欧州連合(EU)は日本での新型コロナウイルス感染拡大を受け、日本からの渡航を再び原則禁止すると発表しました。
韓国やシンガポール、オーストラリアなど6カ国は引き続き適用除外のままで、日本だけが「適用除外すべき国」リストの対象外になったようです。

チューリップのシーズンが待ち遠しい オランダのキューケンホフ公園

チューリップのシーズンが待ち遠しい オランダのキューケンホフ公園

EUの決定はあくまで、ヨーロッパ全体としての方針ですので、各国の入国管理は各政府に権限があります。そのため一部のヨーロッパの国ではまだ日本人の受け入れをおこなっている国もありますが、徐々に日本人の入国制限は厳しくなっていくもののと予想されます。

日本人の入国がOKな国(2/5更新)

ポーランド クラクフのフロリアンスカ門

ポーランド クラクフのフロリアンスカ門

2021年2月5日現在、以下の国は日本国籍であれば特に制限がなく入国が可能です。

アルバニア・ウクライナ・スロベニア

プラハの旧市街広場

プラハの旧市街広場

ヨーロッパの一部の国を除き、日本人の受け入れを制限する方向へ動いています。
大変残念なことですが、変異種が見つかった今、自分の身を守るためにも、必要な措置といえるかもしれません。

この措置がいつまで続くかはわかりませんが、一刻も早くコロナ・パンデミックが終息し、安心して旅行ができる状態になることが待たれます。

日本人の入国はできるけれど…まだまだ規制のある国(2/5更新)

アイスランドの温泉 ブルーラグーン

アイスランドの温泉 ブルーラグーン

以下の国は2021年2月5日現在、制限はありますが入国自体は可能です。

アイスランド・アイルランド・アルメニア・イギリス(英国)・イタリア・キプロス・ギリシャ・コソボ・スイス・スロバキア・セルビア・ブルガリア・ボスニアヘルツェゴヴィナ・ポーランド・マルタ・ロシア

ゴールウェイのパブにて 嗚呼、甘美なる3密が懐かしい!

ゴールウェイのパブにて 嗚呼、甘美なる3密が懐かしい!

これらの国は入国時に入国前48時間以内発行のコロナウイルス陰性証明書が必要であったり、入国後に14日間の自己隔離などの制限が設けられています。そのため自由旅行はいまのところ現実的な考えではありません。

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