ヨーロッパ入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新)

再オープンしているモンサンミッシェル

再オープンしているモンサンミッシェル

フランスやイタリア、イギリス、スペインなど日本人にとって憧れの国が多いヨーロッパ。2020年はこれらの国への旅行を検討していたのにコロナの影響で泣く泣く諦めた方も多いのではないでしょうか?2021年は安心してヨーロッパの国々へ旅行できるかもしれませんよ。とはいえヨーロッパとひと口に言っても各国のコロナ規制は様々。こちらの記事ではヨーロッパ諸国の入国規制の状況をご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

ヨーロッパエリア:いつから海外旅行に行ける?(5/7更新)

ソーシャルディスタンスとは無縁? スイス ミューレンの風景

ソーシャルディスタンスとは無縁? スイス ミューレンの風景

2021年1月28日、欧州連合(EU)が日本からの渡航の原則禁止を発表して以降、欧州の大半の国では日本人の入国条件は厳しいままです。日本人が制限なく入国できる国はごく僅かです。そんな中、少し嬉しいニュースが飛び込んできました。2021年5月3日、欧州連合が6月中に観光客受け入れを開始する計画を発表しました。特にギリシャは前のめりで、2021年5月15日から観光客の受け入れを再開する構えです。

チューリップのシーズンが待ち遠しい オランダのキューケンホフ公園

チューリップのシーズンが待ち遠しい オランダのキューケンホフ公園

欧州連合以外にも英国は2021年5月17日から観光目的を含む海外への渡航を認めると発表しました。いずれも嬉しいニュースではありますが、日本を含む感染拡大が著しい国からの入国は引き続き制限されています。近い将来、日本人の入国制限が緩和され、自由にヨーロッパ旅行ができる日が来ることを信じて辛抱強く待ちましょう。

日本人の入国がOKな国

ポーランド クラクフのフロリアンスカ門

ポーランド クラクフのフロリアンスカ門

2021年5月7日現在、以下の国は日本国籍であれば特に制限がなく入国が可能です。

アルバニア・スロベニア

プラハの旧市街広場

プラハの旧市街広場

ヨーロッパの一部の国を除き、日本人の受け入れを制限する方向へ動いています。
大変残念なことですが、変異種が見つかった今、自分の身を守るためにも、必要な措置といえるかもしれません。

この措置がいつまで続くかはわかりませんが、一刻も早くコロナ・パンデミックが終息し、安心して旅行ができる状態になることが待たれます。

日本人の入国はできるけれど…まだまだ規制のある国

アイスランドの温泉 ブルーラグーン

アイスランドの温泉 ブルーラグーン

以下の国は2021年5月7日現在、制限はありますが入国自体は可能です。

アイルランド・アルメニア・イギリス(英国)・ウクライナ・クロアチア・コソボ・スロバキア・セルビア・フランス・ブルガリア・ボスニアヘルツェゴヴィナ・ポーランド・マルタ・ロシア

ゴールウェイのパブにて 嗚呼、甘美なる3密が懐かしい!

ゴールウェイのパブにて 嗚呼、甘美なる3密が懐かしい!

これらの国は入国時に入国前48時間以内発行のコロナウイルス陰性証明書が必要であったり、入国後に14日間の自己隔離などの制限が設けられています。そのため自由旅行はいまのところ現実的な考えではありません。

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