スペイン欲張り旅行プラン♪2026年ついに完成?のサグラダファミリアへ!

グエル公園 中央階段から見える守衛の家と管理小屋
まだ建設中です。。

まだ建設中です。。

ビール好きの夫婦が子連れで海外旅行に行くとしたら・・・そんな楽しい妄想をしていて、ふと心に浮かんだのが、完成したサグラダファミリアを見に行くこと!2026年完成予定(あくまで予定ですが・・・)ということは、そう遠くない未来です。サグラダファミリアを見たのは、かれこれ20年以上も前、、、初めて一人でヨーロッパをバックパックを背負い旅したときです。そんな私が完成したサグラダファミリアを見に行くべく、妄想プランを立ててみました。

【1日目】羽田→イスタンブール乗継→機中泊

サンセバスチャンのバル、ずらりと並んだピンチョス

サンセバスチャンのバル、ずらりと並んだピンチョス

旅の最初の目的地は、バスク地方「サンセバスチャン」。スペインの美食の町です。小さな町なのにミシュランの星付きレストランが密集していて、世界中の食通たちが訪れる町です。たまらなく美味しい絶品のピンチョスを求めてバルめぐりをするには外せない町です!

この中に無数のバルがひしめきあっているのですね。

この中に無数のバルがひしめきあっているのですね。

サンセバスチャンへの移動は、スペインのビルバオからバスだと1時間30分ほどで、列車だと3時間ほどかかります。娘は車酔いをしてしまうので、少々時間はかかりますが列車をチョイスすることにします。そして日本からビルバオまでは便利なターキッシュエアラインズを利用します!

【2日目】電車で美食の町サンセバスチャンへ

美しいピンチョスたち。もうお腹がすいてたまりません。

美しいピンチョスたち。もうお腹がすいてたまりません。

羽田空港を出発してイスタンブールで乗り継ぎをしたら、ビルバオに到着です。さぁ、旅のはじまり!まずは電車に乗って車窓を楽しみながらサンセバスチャンを目指します。サンセバスチャンに到着後、ホテルに荷物を置いて、早速旧市街の散策に出かけます。ちょうどお昼過ぎ、美食の町でのランチも楽しみましょう!

バル激戦区!31 de agosto通り

バル激戦区!31 de agosto通り

町の北東にあるモタ城からは、サンセバスチャンが一望できます。歩き疲れたらホテルで少し休憩して、夜はいよいよバル巡りです!スペインの美味しさが凝縮されたフィンガーサイズのピンチョス、それと相性抜群なのがチャコリ。微発砲の白ワイン「チャコリ」もバスク地方の名物です。タップから注がれるビールも捨てがたいですが、ここではチャコリをお供に!もう少し食べたいな、というところで次の店へ!3~4軒は行きたいですよね(笑)。

【3日目】専用車でバスク地方の小さな美しい町を観光

バスク風のかわいらしい家が並ぶ

バスク風のかわいらしい家が並ぶ

翌日は、専用車でサンセバスチャン近郊の小さな美しい町を観光します。ビダソア川の河口に位置するオンダビリアは、対岸にフランスを望む国境の町。バスク地方でよく見られる赤や緑の窓枠が付いたカラフルな家々が並ぶ漁師町です。

羊の牧場で、赤ちゃん羊を抱っこ

羊の牧場で、赤ちゃん羊を抱っこ

近頃、コンビニでもよく見かける人気のスイーツ「バスクチーズケーキ」。外側を黒く焦がした濃厚な風味のあるチーズケーキは、その名の通りバスク地方で食べられているケーキです。せっかく本場に来たからには、チーズ農家も訪れてみたいですよね。羊のミルクでつくるチーズ「イディアサバル」の農家を訪問し、チーズの工程を見学したり、羊の牧場では赤ちゃん羊を抱っこさせてもらったりと子供も大人も楽しめそうですね。

タイトルとURLをコピーしました