ハリーポッターのロケ地5選!本場イギリスで観光旅行

大広間の衣装の展示(ワーナー・ブラザーズ・スタジオ)

大広間の衣装の展示(ワーナー・ブラザーズ・スタジオ)

私がハリーポッターの世界に足を踏み入れたのは小学校低学年の頃でした。そこから新作が発売される度にその日は夜通し読みふけったこと、映画が公開され、ますますハリーポッターの魅力にはまっていったことを思い出します。ハリーポッターの聖地ともいえるイギリス・ロンドンを訪れたことをきっかけに、現在は英語版を読むことに挑戦中。いつまでも好きなものは好きでいつづけられるんだなぁと思っています。今回はそんなハリーポッター好きに一度は観に行ってほしい本場イギリスのロケ地やモデルとなった場所などを紹介したいと思います。

ワーナー・ブラザーズ・スタジオ

ダンブルドア先生の校長室

ダンブルドア先生の校長室

ハリーポッター好きがロンドンを訪れたなら必ず立ち寄りたいのがここ「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ」。ここではハリーポッターの映画撮影で実際に使われたセットや小道具、衣装などを見学できるスタジオツアーがあります。映画ではお馴染みのホグワーツの大広間、ダンブルドア先生の校長室、ダイアゴン横町など、まるで映画の中に入り込んだような感覚が味わえます。

ホグワーツ・エクスプレス

ホグワーツ・エクスプレス

また、実際にウィーズリー家の水色の車やホグワーツ・エクスプレスに乗ることができたり、ツアー途中にはレストランで軽食やバタービールを飲むこともできます。出口には大きなショップもあります。ツアーの終盤では、思わず「わぁ」と感嘆の声が漏れてしまうくらい大感動のホグワーツの模型を目にすることができるでしょう。

キングスクロス駅

ビックベン(ロンドン)

ビックベン(ロンドン)

イギリスに来たけど今回はあまり時間がない、でも少しでもハリポタの世界を体感したい!そんなあなたはロンドンにあるキングスクロス駅を目指しましょう。キングスクロス駅といえばホグワーツ・エクスプレスの出発駅。ここにはまさにあの9と4分の3番線があります。

キングスクロス駅の9と4分の3番線

キングスクロス駅の9と4分の3番線

9と4分の3番線があるのはキングスクロス駅西コンコース。ここでは記念撮影をすることができます。毎日長蛇の列ができるほど人気の撮影スポットなので、並ぶのが苦手な方は朝一に行くのがおすすめです。順番が近づくと小道具のマフラーを借りる事ができます。どの寮のマフラーがいいか聞かれるので、好きな寮がある方はその寮の名前を伝えましょう。自分のカメラで無料で撮影もできますし、カメラマンが撮ってくれた写真を隣のハリーポッターショップで購入することもできますよ。

オックスフォード大学

ザ・グレート・ホール(オックスフォード)

ザ・グレート・ホール(オックスフォード)

映画の中では寮の組み分けやクィディッチが開催される日の朝食、学内イベントなど様々なシーンで登場してきたあの大広間が実際にある建物をモデルとして撮影されたことを知っていますか?オックスフォード大学のクライストチャーチカレッジ内に大広間のモデルとなった「ザ・グレート・ホール」があります。現在も学生や大学関係者の食堂として使用されているそのホールですが、中には肖像画がたくさん並び、まさにハリーポッターの世界が広がります。一般の人も見学は可能です(有料)。見学ができない時間帯もあるので注意しましょう。

大学の中庭(オックスフォード)

大学の中庭(オックスフォード)

また、クライストチャーチカレッジ内の階段部分も必見です。ここは一作目「ハリーポッターと賢者の石」ではじめてホグワーツに到着したハリー達をマクゴナガル先生が迎えるシーンなどに使用されています。

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