北マケドニアへの観光旅行をおすすめする5つの理由

サミュエル要塞からのオフリド旧市街

サミュエル要塞からのオフリド旧市街

5つの国に囲まれたマケドニアは、東ヨーロッパのバルカン半島に位置します。日本人にはあまり馴染みのない国かもしれません。恥ずかしながら私自身も2018年に訪問するまで知識はゼロでした。なおマケドニアは、2019年2月には国名を「北マケドニア共和国」に変更しています。特徴的な赤と黄色の北マケドニア国旗は、独立の為に流した血と太陽がモチーフになっているそうです。
それでは、自然と食事に癒されたマケドニアでのTIMELESSな素晴らしい時間を回想して、お勧めする5つの理由をご紹介します。

世界複合遺産のオフリドが素晴らしいから

ドゥルミの泉のボートクルーズ

ドゥルミの泉のボートクルーズ

北マケドニアの旅のハイライトでもあるオフリド。世界でも39件と非常に少ない自然と文化の世界複合遺産です。街の中心の湖畔のレストランでは、湖で取れたトラウトを食するのがオススメです。旧市街の散策に疲れたら、湖畔のカフェでゆっくりとリラックスするのも良いでしょう。

オフリド湖のボートクルーズからの眺め

オフリド湖のボートクルーズからの眺め

オフリドから約30分の聖ネウム僧院や水の博物館も、是非訪れて欲しい場所になります。オフリド湖は透明度が高く大変美しい湖ですが、その美しい水はドリム川から流れ込んできているものです。ドリム川でのショートクルーズでは、その澄み切った水が湧き出る様子を肉眼で確かめる事が出来ます。ゆっくりとした時間の流れる北マケドニアでも、一際目を惹く美しい湖と歴史的な旧市街は、是非一度訪れて頂きたいです。

スコピエの町が日本人にも所縁のある場所だから

マケドニア広場/アレキサンダー大王の像

マケドニア広場/アレキサンダー大王の像

北マケドニアの首都スコピエは、街の中心を流れるヴァルダル川を挟んで、旧市街のイスラム地区と新市街のマケドニア正教区に二分されています。市内中央には、アレクサンダー大王の大きな像が聳え建ち、宗教が混在する他民族都市のシンボルになっています。そしてノーベル平和賞を受賞した、かの有名な修道女マザー・テレサの生誕地としても知られています。スコピエ市内にのこる記念館や生家跡などの所縁の場所は必見です!!

マザーテレサの家

マザーテレサの家

1963年の大地震によって壊滅的なダメージを受けたスコピエ。地震後の復興の都市計画は、日本人建築家の丹下健三氏が策定しています。日本人が再建に携わった都市を訪れてはいかがでしょうか。

新鮮なオーガニック野菜を使った食事がおいしいから

マケドニアで定番のお肉の盛り合わせ

マケドニアで定番のお肉の盛り合わせ

北マケドニアは、太陽が国旗に描かれるくらい、晴天日が多いことでも知られています。年間約280日も晴天日とは驚きです。そのおかげで新鮮なオーガニックの生野菜と赤ワインのクオリティは非常に高いです。

トマトが美味しいマケドニアンサラダ

トマトが美味しいマケドニアンサラダ

毎食の前菜には、新鮮なオーガニック野菜のサラダとホームメイドのパンにアイバン(パプリカのペースト状のソース)の組み合わせは絶品です。またメインには、丸ごと1匹の魚かお肉の盛り合わせ!食べ切れるか心配なほど満足です。強いて言えば、隣国トルコの影響で、トルコの甘すぎるデザートが出て来るのが、少し残念なくらいです(超甘党の人には良いかも?)。そしてマケドニアで作られた赤ワインは、毎食欠かさず飲むことをオススメ致します!

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