私が死ぬまでに体験したい20の旅行①

夢に向かってTAKE OFF!

夢に向かってTAKE OFF!

人生一度きりとはよく言いますが、世界を楽しみつくすには割と時間が足りないなぁと、世界地図を見るたびに感じます。そんな限られた時間の中で、自由になる時間も先立つものもあったりなかったりですが、想像するだけならタダってことで、今回は人生で体験してみたい旅行を20個書き出してみました!あくまでも想像なので、誰にも文句は言わせない!とりあえずやりたいこと全て言う!というスタンスです。皆さまも自由に考えてみませんか?
(①では5つご紹介、②③④で残り5つずつをご紹介)

ペルー、ナスカの地上絵をこの目で見る

有名なハチドリ

有名なハチドリ

ペルーと言えばマチュピチュの方がイメージが強いかもしれませんが、未だ多くの謎に包まれているナスカの地上絵にすごく惹きつけられるものがあります。
最大のものは約280メートルもあり、未だに何のために描かれたかは謎に包まれています。地上から見ても全く分からないのですが、セスナに乗って空から見ると巨大で正確で美しい絵を見ることができます。

地上からも楽しむことができます。

地上からも楽しむことができます。

絵柄には、有名なハチドリもありますが、ガチャピンそっくりの人のようなものや、蜘蛛、そしてクジラまで多種多様で不思議な絵が多くあります。
祭事用なのか、はたまた宇宙へのメッセージなのか。いつまでも歴史のベールに包まれた謎は、いつまでも謎のままでいて欲しいような気もしますね。

チベットで聖地の空気を吸う

鮮やかな袈裟の色

鮮やかな袈裟の色

山の上にある聖地、チベットでは空との距離が近く、空気も薄くて透き通っています。
町の至る所で五体投地(両手と両膝、額を地面につけて行う拝礼)をする人々の姿を見ることができ、町自体が神聖な雰囲気で包まれているのが感じられます。
間近に見える空の青さに、白い仏塔や僧侶の袈裟の色、そして色とりどりの人々の服がよく映えます。

美しい仏塔が青い空に映える

美しい仏塔が青い空に映える

人々はごく自然に五体投地を行い、マニ車(回転させた数だけマントラを唱えたのと同じ徳があるとされてる)を回し、手を合わせて祈る。
この場所では、祈るということは日常に入り込んでいて、何も特別ではないことなのだと感じることができます。
まるで別世界に来たかのように、いつもとは全く違う凛と透き通った空気が、呼吸する私までもを浄化してくれるような気がします。

本場インドでヨガ修行

ヨガの故郷、リシケシュ

ヨガの故郷、リシケシュ

定期的にヨガを習ったり、自宅でしているという方も多いのではないでしょうか。やればやるほど奥が深いヨガの世界、せっかくならヨガの故郷と言われるリシケシュで本格的にヨガを学んでみませんか?

サンライズヨガ

サンライズヨガ

リシケシュはヨガの故郷と呼ばれており、世界中のヨガ好きが集まってくる町です。
美しいガンジス河沿いに、アシュラムと呼ばれるヨガ道場が建ち並んでおり、一日体験から数カ月かかる資格取得のコースまでたくさんのヨガの楽しみ方があります。
せめて短くても1週間、できれば数カ月滞在して自分の体が変わっていくのを感じたいところです。リシケシュは完全ベジタリアン、ノンアルコールの町なので、体の中から変わっていくことができます。

タイトルとURLをコピーしました