日本から至近の観光国フィリピン!リゾートから辺境まで!オススメ5選

素敵なリゾートが増えたエルニド。ぐっと行きやすくなりました

素敵なリゾートが増えたエルニド。ぐっと行きやすくなりました

東南アジアの中では日本から一番近い国フィリピン。近年セブ島がブームとなり、日本人にとってもメジャーなリゾート地のひとつとなりました。その多くの人は直行便を利用しそのままセブ島のみに行ってしまいますが、フィリピンの本当の海の素晴らしさ、自然の偉大さはセブ島だけではわかりません。そこで、中でも行きやすくここだけにしかない魅力あるリゾートをご紹介!直行便では行けませんがその分価値のあるリゾートばかりです。次のフィリピン旅行は是非セブ島以外の島へ!

一度は訪れてみたい最後の秘境【エルニド】

エルニドのアイランドホッピングでは美しい海を堪能

エルニドのアイランドホッピングでは美しい海を堪能

マニラから飛行機で約1時間のパラワン島北部にあるエルニド。その沖には大小45の島々が奇岩となって浮かび、エメラルドグリーンの海との美しいコントラストを生み出しています。この神秘的な光景は長い年月の間に雨風の浸食を受けて造り出されました。ボートでしか行けない島リゾートもありハネムーナーやカップルに人気です。ファミリーで1週間以上滞在する欧米人達も少なくありません。美しいエルニドの海を堪能するには3泊以上のステイをおすすめします。

カヤックでラグーンの奥まで入り込みます

カヤックでラグーンの奥まで入り込みます

エルニドタウンに宿泊する場合は、アイランドホッピングは欠かせません。BBQランチを含み、スノーケリングやカヤック、ビーチを楽しむ1日ツアーとなります。コースにより行ける島々が違いますので景色も変わり、飽きることがありません。近年では手頃なリゾートが増えたことによりエルニドがぐっと身近になりました。

ホワイトサンドビーチが美しい【ボラカイ島】

ボラカイの美しいホワイトサンズビーチ

ボラカイの美しいホワイトサンズビーチ

マニラから飛行機で約1時間、パナイ島の北西に隣接する細長い島ボラカイ島。長閑な島が急速に観光地化し、オーバーツーリズムなどにより海の汚染が問題となり、2018年には約半年観光客の立ち入りを制限、島を閉鎖するという事態となりました。この政策により美しいビーチがよみがえり、インフラも整備された事によって観光受け入れ再開を果たしました。真っ白なホワイトサンズ沿いにリゾートが並び、海は目の前。夕暮れ時のビーチは美しく、大人の時間が過ごせる島です。

ボラカイではルールを守り美しい海を残すご協力を!

ボラカイではルールを守り美しい海を残すご協力を!

観光客の受け入れを再開した現在は、新しくボラカイ島の規制が出来ました。モラルを守る過ごし方をしていきたいものです。
・1日の受け入れ可能観光客数6405人
・宣誓書への署名
・政府が許可したホテルへの予約
・ビーチでの行動制限(ゴミ、飲食、喫煙禁止など)
※いずれ完全再開後は人数制限がなくなる予定

日帰りなんてもったいない【ボホール島】

美しいビーチのパングラオ島のアロナビーチにはリゾートも多い

美しいビーチのパングラオ島のアロナビーチにはリゾートも多い

マニラから飛行機を使って約1時間半で行くことのできるボホール島。セブ島からの日帰りオプショナルツアーの行き先としても大変人気の高い島です。実は島の大きさはフィリピンで10番目と案外大きく、そこには他では決して見られない幻想的な景色が広がり、希少な動物たちが生息しています。そんな魅力溢れるボホール島に日帰りはもったいない!せっかくなので宿泊がおすすめです。中でも、ボホール島南西部にちょこんとくっついているようなパングラオ島には美しいビーチ沿いにいくつものリゾートがあり、のんびり過ごしたい方にはぴったりです。

こんな景観どこにもない!独特の景色を見せるチョコレートヒルズ

こんな景観どこにもない!独特の景色を見せるチョコレートヒルズ

島最大の見どころはチョコレート・ヒルズ。高さ30~40mの円錐型の丘が平野に約1200個連なる姿はここだけでしか見られない幻想的な景観です。また密林の中を流れるロボック川ではランチクルーズも楽しめます。また、是非出会いたいのが世界最小のメガネザル「ターシャ」、手のひらサイズでかわいらしくつい目が離せません。

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