ベトナム観光で楽しみたいことベスト10【世界の国に行ってDO!】-その1

タオディエン地区(ホーチミン2区)はオシャレなお店が沢山
ランタンが美しい世界遺産のホイアン

ランタンが美しい世界遺産のホイアン

いま多くの旅行客が旅の目的地として選ぶ国、ベトナム。中国やカンボジア、ラオスと国境を接し南北に細長いベトナムは、美しいビーチや世界遺産の古都、豊かな自然など地域によってさまざまな顔を持ちます。
日本から飛行機で5~6時間程度という利便性の良さ。そして何より東南アジアならではの物価の安さが、若者から人気を集める理由の一つでしょう。今回はそんなベトナムで体験すべき10の事柄のうち、比較的メジャーでチャレンジしやすい5つをご紹介していきたいと思います。

世界遺産フエで古都を感じる

フエ郊外にあるミンマン帝廟。中国風の廟で美しい。

フエ郊外にあるミンマン帝廟。中国風の廟で美しい。

ベトナム観光と言うとホーチミンやダナン、ホイアンが人気ですが、実は知る人ぞ知る観光スポットがあることをご存知でしょうか。ホーチミンから飛行機で1時間ほど。フエはかつて1802年から100年以上続いたベトナム最後の王朝「阮朝(グエン朝)」が栄えた古都として世界で広く知られています。当時の建物が今も数多く残っているフエ。まるで町全体が歴史博物館のようであり、歩いているとタイムスリップをしてしまったかのような感覚に陥ります。そんなフエの美しい町並みにはユネスコの事務局も大絶賛。「賞賛すべき建築上のポエムである」とまあなんだかよく分からない、それこそポエムのような評価をしています。

グエン朝王宮の内観。荘厳な雰囲気でかつての栄華が窺えます。

グエン朝王宮の内観。荘厳な雰囲気でかつての栄華が窺えます。

フエの町はフォーン川を挟んで新市街と旧市街に分かれていますが、王宮のある旧市街の散策が特にオススメ。お土産物屋やレストランは新市街に集まっているので、こちらも立ち寄ってみると楽しいでしょう。

かわいいアオザイを着て街歩き♪

ズボンは白が定番ですが私は全身真っ赤(笑)

ズボンは白が定番ですが私は全身真っ赤(笑)

ベトナムの民族衣装アオザイ。チャイナドレスのような立襟と左右に入った深いスリットが特徴の衣装ですが、チャイナドレスとの違いはその下にズボンを履くかどうかにあります。どちらも着物とは対照的に体のラインを強調したつくりになっていますが、個人的には脚を出さなくていい分、アオザイのほうが気軽にチャレンジ出来る印象です。

アオザイを着て水上人形劇を鑑賞!

アオザイを着て水上人形劇を鑑賞!

日本に着物のレンタルショップがいくつもあるように、ベトナムにもアオザイのレンタルショップや変身写真を撮れる場所がたくさんあります。私はホーチミンで真っ赤なアオザイを着て街を歩いた経験があるのですが、アオザイを着ているというだけでどことなく現地の人がフレンドリー。時折「似合ってるよ!」という声まで掛けてくれるので、なんだか悪い気はしません。でも日本人旅行客に英語で「写真撮っていい?」と聞かれた時は思わず笑ってしまいました(笑)
いろいろ話のタネになること間違いなしのアオザイレンタル。たまにノリで買って帰る人がいますがどうせ日本では着ないのでレンタルがベスト!ベトナム観光に来たなら一度は楽しみたい体験です。

ベトナム観光の定番!雑貨ショッピング!

ドンコイ通りの雑貨店にて。色とりどりの雑貨が並びます。

ドンコイ通りの雑貨店にて。色とりどりの雑貨が並びます。

可愛い雑貨が多いことで知られるベトナム。定番のものから流行りの小物までその種類は様々で、ショッピング目的でベトナムまで訪れる人もいるのではないでしょうか。
ベトナムの雑貨の魅力はなんと言ってもその独特な魅力にあるでしょう。味のあるハンドメイドの刺繡グッズや陶器、緻密なテキスタイルが可愛い少数民族の手工芸品など、ここでしか買えない雑貨がたくさん。街中にもいたるところに雑貨屋さんがひしめき合っており、思わず目移りしてしまいます。

こちらはハノイの雑貨屋さん。可愛いランタンについ惹きつけられます。

こちらはハノイの雑貨屋さん。可愛いランタンについ惹きつけられます。

またベトナム雑貨の嬉しいところはその安さにあります。元々日本と比べ3分の1から5分の1ほどの物価とされているこの国。そのため同じ金額でもベトナムで買ってしまった方がずっとお得!ヨーロッパなどでお土産を買おうと思うと、「思ったよりも高くてあんまりお土産を用意出来なかった」「予算内だとちゃちな雑貨になってしまった」という経験のある人も多いのではないでしょうか。その点ベトナムならコスパ最強の雑貨が簡単に手に入るので、家族や友人へのお土産としても最適なのです。

タイトルとURLをコピーしました